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DVRaptor
DVキャプチャのメイン部分です。
1998年10月にcanopusから定価\86,000で発売されました。
大きな反響がありDVノンリニア編集を身近なものにしました。

ハードウェア

DV機器の出力するアナログビデオ信号を利用してCPUに負担をかけないオーバーレイ表示を実現しています。

オーバーレイ表示の保証は同社のビデオカードSPECTRAシリーズで行っているため
ビデオカードは当時最強とアナウンスされていたSpectra7400を選択しました。     

a上段が通常の映像モニタ

 下段がPCのモニタ
 映像編集ソフトを使用中に
 別画面で映像モニタと同等のなめらかな画像を
 オーバーレイ表示することができます。
PCの5インチベイに装着し、前面から
DV/アナログビデオ・オーディオケーブルの接続を可能にする
RaptorBayも発売されていますのでこれを採用しました。

     
入出力端子
・ DV入出力:IEEE1394(i.LINK 4pin) x 1
・ アナログビデオ入力:RCAピンジャック x 1,S-VIDEO x 1
・ アナログビデオ出力:RCAピンジャック x 1,S-VIDEO x 1
(アナログビデオ出力端子からは、同形状のアナログビデオ入力端子からのビデオ信号がスルー出力されます。)

アナログオーディオ入力:RCAピンジャック(ステレオ1系統)
(入力されたアナログオーディオ信号は、付属の穴あきスロットカバーを通してサウンドカードのLINE IN端子に接続します。)

ソフトウェア
DVキャプチャとしてRAPTOR_VIDEOが同包されています。
もっぱらキャプチャのみに使用していますので詳細をさわったことはありません。
DVデッキ本体の操作がこの画面で可能です。

Videoから静止画も取り出せるので重宝しています。


HDDのRead、Write速度がキャプチャ可能かどうかを簡易判定する
ソフト、RaptorTestも同包されています。
a故障したHDDの例
Read、Writeともに10MB/S以上あれば(バーの緑色部分が多いほど良)問題なく使用可能です。

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