結婚式撮影                                    2004年1月記・2005年2月追記&UP
ビデオよもやま話

「結婚式のビデオ撮影の方法の解説」のページと思われて飛んで来て頂いた方には大変申訳ないのですが
ここもご多分に漏れず「読物」コーナーでありまして余計なことがいっぱい! お暇な方はどーぞ。

*段組風に書いていますので解像度によっては文字を「小」にしないと読みにくい場合があります。

ザ・ジャッジ
 昨年11月に知人の息子さんの結婚式のビデオを撮って欲しいということで招待されました。あなたがもし撮影を頼まれた時、二つ返事で引受けますか?

 例えば友人の結婚式、「うまく撮っておいてな」「ああ、まかせとき」とビデオ撮影を軽い気持で引き受けたAさん。この後Aさんにはとんでもないことが・・・・。
 ザ・ジャッジ!・・・・・挙式を撮影した後、うまく撮れてるかな?と巻き戻して確認します。よしよしうまく撮れてるぞ。
この操作がとんでもないことに。写せる位置までテープを送っておくことを何かの拍子に忘れてしまいます。せっかくの挙式の部分に披露宴が重ね撮りされこの部分がまったく写っていないのでした。

友人に頼まれ約束したビデオ撮影に失敗したAさんには多額の慰謝料が請求される場合もあるのです。

 式場やプロに頼むと結構高額な記録ビデオ。友人・知人の間でそれとなく交された約束。あとでとんでもないことにならないよう頼む方、頼まれる方、きっちりとしておきましょう。

デジカメinビデオ? ビデオinデジカメ?
「ビデオ撮って」 「OK」
「写真撮って」 「OK」
なんてCMも普通になり今ビデオカメラにデジカメ機能内蔵は当り前のようになりました。最新機種では300万画素を超えるデジカメが手のひらサイズの高画質ビデオカメラに内蔵されるようになりました。非常にコンパクトな設計になっていますので旅行にはこれ1台でOKですよ、というのが「売り」です。

 デジカメで映像や音を取れる機能も常識になっていますがこちらの映像はあくまでweb専用のようなコンパクトサイズ。DVの映像と比較することはまだ無理なようです。(2004年1月現在)

△どちらも静止画、動画OK
  大きさもたいして変わらない?

手ぶれ補正
 「あゆはブレナイ」。
 何百分の1秒という短い時間に何百万という数の素子が時間の遅れなしに光を感じる、ものすごいことですね。画素数が多いほどきめ細かな映像が得られることは理解できますが「高画質ほど多くの時間と光が要求される」と素人なりに理解しているのですが当ってます?



 美しい画像を得るには美しい光が必要です。薄暗い部屋をいくら高画質デジカメで撮影しても美しくはなりません。光が少なければ露光時間を長くしてより多くの光を取り込まなくてはなりません。

 デジカメに「手ぶれ補正」が必要ということはまだまだ速いシャッタースピードの短い時間に確実に必要な光を受ける能力がまだまだ不足している、ということもできますね。 蛇足ですが少しブレたほうが何となくいい、って方も中にはいません? あ、あれって手ぶれではなくてピンボケだったっけ?

 DVの場合はどうでしょう。こんな経験ありませんか?
他人が撮ったビデオを見たくもないのに見せられ、従軍カメラマンが走りながら戦闘中のシーンを撮ったような、あるいはズームやパンをこれでもかと多用したあまりにも激しい動きに頭がいたくなった事。

ミュージックライブのようにハンディカメラの迫力のある映像を一部に織り交ぜるならまだしも終始そんなシーンを見せられたら酔ってしまいます。



 あれっていくら手ぶれ補正機能が付いていても「補正のできない手ぶれ」。 あとで編集する場合など手で持って写したビデオを見ることほど過酷な作業はありません。ある程度重量のあるプロ用のハンディカメラでプロが写す映像ならまだしも素人の手のひらの中で無造作に振り回されるちっちゃなカメラの映像を見ることを強いられたときの苦しみは拷問なのであります。

 回避策はふたつ。最も無難なのは ひと(他人)の撮ったビデオ鑑賞会には決して行かないこと。お伺いして見せられた時は諦めて下さい。

 撮る側での回避策は「必ず三脚(or一脚)を使うこと」ですね。三脚でしっかり固定し、手ぶれ補正を解除して撮影する。自分が頻繁に動かなければならないときはせめて一脚(三脚の一本だけを伸ばして代用)を使う。これが素人の中のプロ?の技です。

手に汗にぎる超Do迫力のアクション映画、いくら迫力あるシーンもまさか手に持って撮影されたシーンはそんなにはないものと思います。

 仕方なくこの機能を使う場合「光学式手ぶれ補正」以外の「手ぶれ補正」は画素数、画質を犠牲にして実施していることを忘れてはいけません。これからビデオカメラを買ってみようかなという方の参考までに。

三 脚
――― 通販バージョン ―――
 人に後で映像を見せたい時、少しでも他人を拷問の苦しみから解放するには三脚を使い落着いた映像にすることです。
そこでDVカメラをお持ちのあなたにお勧めする逸品!今回は特別価格でお届けします。 
▼SONYのVCT-1170とVCT-870。

 例えば結婚式で新郎新婦が扉から入場し着席するシーン。左⇔右にカメラを振る、いわゆるパンが必要になってきます。通販で買った本体におまけで付いてくるような三脚で写して見て下さい。もう動きがガタガタで見るに耐えません。おっと通販で通販の悪口を言っちゃいけない。
そこでこのSONYのオイルフリュードタイプの三脚!
この何ともいえないスムースな動きは安物の通販ビデオカメラをTVのスタジオカメラ並に変貌させてくれます。

 大げさなようですが大げさではありません。回転部分に油圧機構を採用していますので実に滑らかな動きです。ハンドルにリモコンがついていますのでSONYのビデオカメラならリモコン操作できます。本体に触る必要がなくなりより安定した操作が可能です。一度体験すれば二度と忘れられないあの感触、手触り!手放せないビデオ撮影オプションです。

今回はこの高級三脚にDVカメラをお付けしてジャスト10万円!金利手数料無しの分割払いもOKで〜す。

お勧めDV
 家庭のちょっとした出来事を、旅の想い出を、自然が好きだから、・・・撮影目的、対象はいろいろありますがトリック撮影・デジカメ機能等の多機能性ではなく映像自体の品質を見る限り各社、性能はほぼ同じくらいと考えてよさそうです。
 最近、ほとんどの製品で言えることですが同じ価格帯での機能、性能の差はあまりありません。従ってお勧めビデオカメラなんてありません。あとは好みと当り外れの問題です。

 ただし"頻繁に持ち歩くからコンパクトでなければならない"という方以外にお勧めするのがこれです。

▲SONY DCR-VX2100
形状・重量も大きく、価格も結構なものになりますが予算が許されれば検討されるべき機種です。
 持論ですがカメラ本体の重さ、大きさと映像の安定性は比例します。これは慣性の法則に起因しています。手で持って写したパスポートサイズのDVカメラの映像は決して落着きのあるものではありません。

「家庭用ビデオカメラの最高峰」、「プロカメラマンの使いッ走り」に位置していますのできっと永く使えます。例えば神前挙式などちょっと暗めのシーンを撮影した映像を他の家庭用DVと比較してみますと一目瞭然です。



家庭用DVカメラの最高峰SONY DCR-VX2000と同じくSONYの普及機種で撮影したほとんど同じ色使い、同じ明るさの式場での式の様子です。TV画面で見る映像ではその差は歴然としていますがビデオから起した写真ではどうでしょう。違いが判りますか?
 


SONY DCR-VX2100と三脚VCT-1170のコンビは価格に見合った満足のいく映像を約束してくれるでしょう。

 DCR-VX2100は2003年12月新発売で価格はさほど下がっていません。ほとんど機能に差のない前機種VX2000の在庫があれば狙い目です。もちろんこのクラスになると同程度の機能・価格で他のメーカーもありますが三脚との相性で「おすすめ」にしてみました。
私のDV選びのキーワードは
・明るく大きなレンズ
・3CCD
・光学式手ぶれ補正
ですね。静止画の解像度や不要なものも多い多機能性ではなく映像そのものの質に関る部分です。

 ちなみにSONY DCR-VX2000は借りられる機会があったので使えただけでありまして貧乏人の私が購入したものではないことを申し添えておきます。・・・・え?どおりで?・・・・・ム・

結婚式対策
 初めに戻り結婚式。他人にとってどうでもいい結婚式ではありますが本人達にしてみれば2度とない(2度、3度やる方も中にはおられるようで)大事な人生のイベント。もし友達からこれの記録撮影を頼まれたとしたら・・・結構な重みになります。

 撮影に失敗したら台無しにしてくれたと一生恨まれることにもなりかねません。私の場合はそれでも頼まれれば好きだから引き受けてしまうんですね。

 記録撮影は式場によっては専任のプロ以外は断っているところもあるようです。最近はDVカメラ、デジカメがかなり普及し披露宴あたりは別段頼まなくても撮ってくれる人がいますのでそれなりの記録は残せるものではあります。記録ビデオとはまた違った記念になることでしょう。

 撮影を頼まれた事は成人式を含め今回で3回目。毎回貴重な経験をしています。引き受けたからには失敗は絶対に許されませんので今回は4台の家庭用ビデオカメラを使いました。
 1台はすべてが撮影失敗したときのためのかなり遠景で1点を見つめた回し放しのままのカメラ。1台は動き回って撮る移動用。もう2台が今回知恵を絞って考えた失敗確率低減ユニット

 要は2台のカメラを1台の三脚に取りつけるアダプタです。市販されていますがこんなものがいい、とアイデアが閃いたのが披露宴1週間前。

全ての目ぼしいカメラ店に問合せますが取寄せになり式当日に間に合いません。そこで思いついたのが自作。およそ1/7の値段で実現しました。が、見た目と使い前は当然市販品に軍配が上がります。
 使い方は同じ三脚に取りつけた2台のカメラを常に稼動させ撮影失敗確率を1/2に減らそうという単純なものです。

▲市販のアダプタ

失敗確率低減ユニットの使用例
 
△中央の穴の部分で三脚に取り付けます               △黒い鉄の平板はDIYやカーショップで売っています。
  片方はワイドに固定設定、片方でズームUPして
  使用します。一人で2種類の映像が撮れます。

失敗確率低減ユニット・・・・インチねじ
 三脚の上の部分を雲台といいます。この雲台にカメラを取りつける部分のネジが前述の「失敗確率低減ユニット」を自作するには必要です。

 他の家よりかは遥かにネジ類は揃っていると自賛してみても到底このカメラの取りつけネジに合うネジを探すことは無理でした。

 多くの分野ではメートルねじが主流なのですが一般的な国産三脚にはインチねじが使用されています。インチねじにもウィット、ユニファイの規格がありピッチが若干異なる部分があります。

W;ウィットは主に建築関連、U;ユニファイは主に航空機関連で使用されています。アメさんが世界を牛耳っている限りメートルにはなかなか統一はできないのでしょうね。「W1/4」というネジをホームセンターで買えば外径もピッチもピッタシカンカンです。
 ちなみにもうひとつこのウィットねじの呼び方に「分;ぶ」という呼び方があります。「三分のネジとってきて」などと使いますのでついでに覚えておきましょう。

 もちろん1インチはおよそ2.54mm、1/4インチは6ミリ程度ですからW1/4のネジの直径はおよそ6ミリ。「分」は分母を8にした時の分子の数、を「呼び」にしています。したがって1/4は2/8だから「二分」のネジです。「インチ三分」といった場合は1インチ+三分⇒直径34.93mm、結構太いネジです。

 ドイツ軍の暗号解読器の争奪をめぐって連合軍潜水艦との間に熾烈な闘いが・・・映画を見ながら、もし第2次大戦のヨーロッパでドイツが勝利していたら結構簡単に「メートル法」で統一されていたのではと、つまらぬ妄想をしているのであります。

いやだ!あのフィートとかポンドとかインチとか。1[psi]なんて圧力、想像できますか?最近は[MPa]なんて圧力計に書いてあるだけでも古い頭では追いつけないのに。
 ( psi;ポンド/インチ ポンド・パー・スクウェアインチって読みます)

助 手?
 いろいろやったんですがやっぱり一人での撮影は厳しいものがあり、いくら素人とはいえ助手というのは絶対に欲しい人材なのであります。

「失敗確率低減ユニット」の発想も一人でやらなければならないから・・・が元々の原因。二人で違った場所から撮影することは映像の幅がぐーんと拡がることになります。

 TV業界でのカメラマン助手には厳しい「蹴り」が飛ぶそうですね。あの重いカメラを動かす時にケーブル処理を誤るとカメラマン自体が足で払いのける必要もあるので一緒に結構飛ばされるんでしょうね。可愛そうに。業界は厳しい!

 今回招かれた結婚式。次回からは助手が絶対に必要だ、なんてプロみたいなことを考えながら撮影していましたが何度となくモニターに飛び込む可愛い顔、(^.^)、顔。
 「コンパニオンするよりおじさんの助手しない?時給、ちょっと高くするから」、「新郎・新婦よっかこっち追っかけてよか」、なんて何度思ったことか。

 それにこの娘わざとおじさんの前に来てるんじゃないの、なんて娘もいたりして。おじさんのものすごい勘違いかも知れないけどよ。

でもね。「電話してみほ」のあのみほちゃんそっくりだったンよー。わあー。
 
同じシーンを2箇所で撮影する。
片方が撮影に失敗しても大丈夫。
右のように撮りたい対象が思いがけなく他の人物で隠れてももう片方で補間できる。

デジカメの霊  ----ビデオカメラにもデジカメ機能がありますのでここでもうひとつ蛇足----
 デジカメで撮影したら本体で画像を確認して必要なものはそのままカメラ屋に持って行きプリントしている、という方はまったく気付かないと思うのですが実はデジカメには背後に霊が写っていることを知っていますか?

 パソコンに一旦取り入れ整理してバックアップもしておく、という方はビューアをお使いでしょうからお気付きかと思います。画像の明度、コントラスト、色相などを調整できるフォトビューア、例えばWindowsOffice製品に付いているMicrosoft Photo Editor。

これで調整して見たことがありますか?特に暗い場所でフラッシュの光量が不足して失敗したな、と思わずカメラ本体のモニタだけ見て削除してしまいそうな画像を。

思ってもみなかったそら恐ろしい画像がそこには・・・・

じゃ、ないんですね。すべてをうまく調整してみて下さい。特に真暗な場所でストロボをたいたような場合、写っていなかったと思う画像が浮出てきます。たまにはおばけも。
 さらにもう少し蛇足ですが多少ピンボケぎみの写真は「シャープネス」機能で調整すると結構しっかりした画像になる場合もあります。

世の中にはある程度手ぶれした画像を補正する機能のあるPhoto Editerも市販されているようですので興味のある方はどーぞ。

 最近のデジタル技術は大したもので昔切り貼りしながらつくったパノラマ写真、あれも数枚の連続した画像を用意すればいとも簡単に正確に接続してくれるんですね。多少セピア色がかったカラー写真も結構色補正することもできます。

これに引換えカメラの無駄な機能はデジタルズームというやつ。画質を無視するなら後でいくらでも引き伸ばせるって。

 最近ピンボケした古い写真をよみがえらせようとしましたが付属のMS Photo Editerだけではちと無理がありました。「シャープネス」を効かせると写真の傷自体も浮出てきます。これを丹念に取除く作業は「描画」になってしまいます。絵心があれば樹林さんを麗奈さんにすることだって可能ですよね。フジカラーさん・・・・
え?それはムリ。ごもっとも。

 
水族館で撮影した例  左がデジカメに記録されていた原画  右はMS Photo Editorでガンマ値とコントラストを調整したもの。
ここではその差が判り難いかも知れませんが見えなかった魚が浮出てきます。
逆にしまりのない画像を引き締めることもできます。

MS Photo Editorは起動も速いので画像ビューワ、ちょっとした補正にもってこいです。「ファイルの関連付け」などで是非ご活用を。

おすすめビデオカメラ ----貧乏人編-----
 結婚式など三脚にじっくり据えて撮りたい場合のお勧めビデオはSONYのDCR-VX2100でしたが、本人を含め簡単には手が出せない高級品です。

 そこで大きく妥協して購入した機種はこちらです。


価格なりの性能ではありますが私のDV選びのキーワード
・明るく大きなレンズ
・3CCD
・光学式手ぶれ補正
の後ろ2つをクリアしています。

少なくとも年々、DVカメラの性能は向上していますから少し昔の同価格帯のものよりかは遥かにきれいな映像を残すことができます。
(2004年1月現在)

 Panasonicの製品ですからもちろんSONYの「高級」三脚のリモコン機能を利用することはできません。でも一応簡単なリモコンがオプションで準備してありますのでこれをくくりつけて使います。
(写真右下の握り部分)

以下工事中です。


撮影準備編
@打合せは万全ですか?
・挙式、特に別部屋で執り行われる神前結婚式など撮影可能か?親族以外の場合、中に入れるか?などを聞いておきましょう
・披露宴席表、式次第の予定などを予めもらっておきましょう

結婚当事者と担当者、司会者などとの事前打合せに参加できれば参加させてもらいます。
A準備は万全ですか?
披露宴会場ではコンセントを使用可能か確かめておきましょう。
利用できればバッテリーの心配から開放されます。

当日は充分なテープ、予備バッテリーをはじめ撮影道具一式のチェックリストを作っておくと安心かも知れません。
Bかなり前の準備
 前後しますが撮影を引き受けた時点で、TVのニュースや番組を録画したり、新聞の主な記事をクリップしておきましょう。
出来上ったビデオの最後に「その年のできごと」などを付けておくときっと喜ばれることでしょう。
 写真予定
C他の方のビデオカメラ
 当日は家族同様、式場にはかなり早めに行っておきましょう。両者の控室、ロビーの様子、或は式場周囲の風景も役に立ちますので撮影しておきます。ま、あとでも行ける近場なら後でも写せますが。

当日、余裕があれば他の友人、親族の持ってこられたDVカメラをチェックしあとでテープを借りられるかどうかも確認しておくといいかもしれません。記録ビデオだけでなく違った趣の映像を挿入することができます。

特に披露宴の中でビデオが放映される場合などはそれをそのまま自分があとで利用できるように交渉しておくことも必要です。
 写真予定

撮影テクニック編
テクニックを述べるほどテクニックがあるわけではありませんが素人なりの経験をひとつ

@撮影はAUTOで
 高級なカメラでマニュアル撮影しなければ気のすまない方は対象外です。家庭用の普及品での撮影です。常にマニュアル操作をしていて操作が早い方を除けばAUTOが安心で下手な操作をして撮影失敗、ということもありません。
AUTOで写すスポットライトを浴びた新郎新婦
ズームインすれば新婦の顔のハレーションは低減します。遠目からの撮影では確実に顔はハレーションをおこします。

うまくズームを使って一部分でもはっきりしたお顔を写せばいいでしょう。ハレーションのままがいい方も中にはおられることでしょうし・・・・・・失礼

A逆光は綺麗です
 太陽やスポットライトのまともな逆光はそれなりに綺麗に写りますので適度に使うといいかも知れません。

▲キャンドルサービス時のスポットライト

C撮影は遠慮せずに好位置で
 司会の方が撮影されるかたはどうぞ・・・などとアナウンスされた時には遠慮なく好ポジションを獲得します。カメラに手を振ってもらうのもいいかも知れません










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