PC CONTENTS                                2004年5月30日
映像編集用
    ハードウェア
2000年1月に購入したTWO TOPのショップブランドPCです。
型式は一応 Vip BXN-FS700となっています。

M/BとHDD、CD-ROM、FDDその他の付属部品以外はすべて指定注文にしました。
ビデオキャプチャーボード以外は当時予算の許す限りの最強部品にしたつもりです。
DVRaptorの他にDV-Rexというリアルタイム処理できるボードもありましたがとても
手の出る価格ではありませんでした。

パーツ 型式 メーカー 備考
ケース VipATXミドルタワー TWO TOP(フリーウェイ) 電源250W
マザーボード P3B-F ASUS Slot1
CPU PentiumV 700/258C BOX Intel
メモリ SD-RAM 512MB PC100 CL2 バルク品 当初は128MB
ビデオボード SPECTRA7400 canopus
ビデオキャプチャー DVRaptor canopus
ハードディスク ATA33 7200rpm 20GB ST-320430A システム専用
SCSIボード AHA-2940U2W Adaptec
サウンドボード SB Live!platinum クリエイティブメディア
以下追加
ハードディスク IDE 80GB ST380021A 映像予備用
SCSIハードディスク HDXG-S80 I・Oデータ 1台目HDD破損で2004年買い替え
CD-RW CDRW-SX1210B I・Oデータ SCSI接続
DVD-RAM LF-D102 Panasonic 旧規格のみ SCSI接続
MO MOF-H/S I・Oデータ SCSI接続
USBハードディスク DUB2-B120G BUFFALO 手狭になり2003年増設

SCSI接続機器を選んだのは当時のPC環境ではCPUに最も負担が少ない接続方法だったからです。
USB2.0やIEEE1394接続のHDDはまだ存在しませんでした。

現在は当時のCPU環境のままでIDE・HDDやUSB・HDDでも十分に処理ができることが判りましたので
映像取り入れに利用しています。

USB2.0環境は一杯になったPCIスロットのモデムカードを外して実現しました。P3B-Fボード上のUSBは1.1
しかサポートしていません。

左側が2004年現在のDV編集用PC

その上の棚に並んでいるのがSCSI・
USB接続の外部記憶装置類です

ちなみに右側は自作PC
よかったらこちらもどーぞ

重大な時代遅れ?
お気づきでしょうがこのPCにはDVD(±)R、RWドライブの環境がありません。
DVDへの書き込みはi-LINKされたDVデッキとDVDレコーダで行っています。

3つしかない5インチベイの一番上、CD-ROMをDVDスーパーマルチドライブなどに
グレードアップすることを企てていますが考えているうちにどんどん書き込みスピードが
上がっていますのでどこで手を打つか迷っている状況です。

周辺機器
PC自体の周辺機器は一般的なものですから特に紹介はしませんが
このPCデスクは自慢のジャンク品ですのでもう1度大きな写真でどーぞ。

このデスクはもちろんPC用ではありません。
大きな声では言えませんが某所の操作卓が廃棄された時に拾ってきたもの。
一応捨てた方の了解を取っていますので
「これって罪じゃないのー」の番組には出なくていいかな、と。

本体の重量もさることながらこんなに載せて人がまだ乗れます。金属のラックは天井まで届いて
います。あ、もちろんこの部屋も自作の低〜い天井なんですが。
下には1個耐重量80kgというキャスターを8個付けて一応少しは移動できるようにしました。

卓の下はもともとは丈夫な金属のドアになっているのですがあまりにも重くなるので
取り外しました。メディア類の収納に便利でUPSもここにセットしています。

UPSも実はジャンク品ではありまして過去何回かの停電でしっかり働いてくれました。
都会と違い電力の品質はあまり良くありませんのでUPSは重い操作になる
映像編集の作業には欠かせないものになっています。

ラックは天井につかえた部分で留めてあるので軽い地震ならなんとか持ちそうです。
大きな地震では屋根もろとも崩れ去るかも。それより床が・・・。

一応裏面もお見せしましょう。

右側がDV編集用です。
メンテナンスで人ひとりが通れるスペースを
開けています。

SCSIケーブルのコネクタはちょっと触ると
接触不良を起こしやすいので注意する
必要があります。

今時こんな太いケーブル、流行りませんよね

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