グラフィックアクセラレータ
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SPECTRA7400

1999年11月に発売(オープン価格 )されたビデオカードです。
DVRaptorのオーバーレイ表示機能が動作保証されていたために
迷うことなく採用しました。
a大きなFANが印象的
・NVIDIA GeForce 256搭載 
・メモリSDRAM32MB搭載
・AGP接続
・映像信号のクオリティを保つ「Signal Super Highway」
・ディスプレイの特性に合わせた表示を実現する「Dual Filter System」
・高性能冷却ファン「Super Cool Fan」で万全の発熱対策
というのが主な仕様ですカタログの解説は最後に載せていますのでご覧ください。


アプリケーション
PC自体はWindows98プレインストールのショップブランドです。
Windows98SE→Windows2000にグレードアップしましたがドライバとアプリケーションの
サポートは十分にありました。

↓カタログから
きめ細かな設定が可能な表示調整機能
ガンマ設定に加え、新たにオーバーレイ表示の画質調整も可能になるなど、SPECTRA 7400 の表示設定機能はさらに便利になりました。もちろん、リフレッシュレートや画面の表示幅を任意に設定できるカスタム設定機能も搭載。ディスプレイの能力を最大限活かした表示が可能です。

ソフトウェアDVDプレイヤ− WinDVD

↓カタログから
他の追随を許さない高画質と軽快な操作性で定評のソフトウェアDVDプレイヤー WinDVD のフルバージョンが付属。Windows NT 4.0、Windows 98 Second Edition にも対応。高画質なDVDムービーをPC上でお楽しみいただけます。


カタログから
"GPU" GeForce 256 を搭載
世界で初めてジオメトリエンジンを内蔵したT&L対応の"GPU"、「GeForce 256」を搭載。トランスフォーム、ライティング、トライアングルセットアップ、レンダリングの4つのエンジンと、並列した4つのピクセルエンジンによって、リアルなイメージ表現を可能にしました。
GPU: Graphics Processing Unit

映像信号のクオリティを保つ「SSHテクノロジー」
SSH(Signal Super Highway)は、映像信号のクオリティを保つため、GeForce 256のビデオDACから出力されたアナログ信号をメイン基板から分離し、高架(橋)のような形状でディスプレイコネクタへと接続するものです。アナログ/デジタル回路を分離することでノイズの影響を抑え、さらにインピーダンス整合にも配慮することによって、ピュアな映像信号を送り出します。

ディスプレイの特性に合わせた表示を実現する「DFSテクノロジー」
多くのディスプレイの特性を評価し設計した「ファインフィルタ」と、特性に余裕のあるハイエンドディスプレイ向けにチューニングした「スーパーファインフィルタ」を切り換えて使用できるDFS(Dual Filter System)を採用しました。
ボード上に用意したR、G、Bそれぞれのジャンパーピンで切り替えを行います。

「Super Cool Fan」で万全の発熱対策
集積度が増すにつれ、発熱への対策がアクセラレータの安定動作に欠かせない重要な要素となってきています。SPECTRA 7400では、大型の動圧流体軸受けタイプ冷却ファンを搭載。高い冷却性能に加え、低振動、低騒音設計のハイスペックな冷却ファンです。
GeForce 256と冷却ファンの間には、熱伝導率が高く、境界面の接合性に優れた高級シリコングリスを使用しています。

安定動作のための「Advanced Power Supply」を装備
大電流を消費するGPUと、それを冷却する高性能ファンを駆動するために、すでに限界に近づいているAGPの供給可能電流を補う外部拡張電源を搭載しました。


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