CAR Audio
CAR Audio           2004年2月 FirstUp
                                  2007年3月 追記

まずエクステリアの紹介

ツーリングハイエース

2000年モデル ベース車
2.7g 4WD LSDオプション追加

ホイールベースがこのクラス最大。
フルタイム4WDですからものすごい「最小回転半径」で、このクラス最大の「取り回しずらさ」を誇ります。


大分市ビッグアイにて

カーオーディオ計画
この車のオーディオ関係はラジオレス仕様で4スピーカのみ標準装備

コンセプト
・車をやっと買ったのでAVはできるだけ安くあげる
・車で映像を見る
・映像は家庭で作成したものを共通で使用できる

カーナビ
前の車で使用していた古〜いカーナビ
買い換えるのはもったないのでソフトのみ更新して流用

CarrozzeriaのAVIC-G90 CD-ROMタイプの超旧式
3列目シートの下に設置
[エピソード]
前の車の場合後席スライドドアを開けて正面にCD-ROM挿入口が見えるように取り付けていた。今回後部ドアから見て正面にした。丁度90度回転していた。車を示す矢印はいつも後向きでバックで走っているようだった。
もちろんリセットボタンで復旧可。


AVIC-G90履歴
1996年に購入
1999年問題クリア
2001年箱の上に乗られ基板破損、全交換
2002年ソフトの最終版導入 これ以降この機種のソフト更新はなくなる




配線計画

1.カーナビ用のバック、ランプ点灯、車速、バッテリー+(小電力用)はディラーにお願いし前部コンソール下に出してもらう
2.前の車はずっとワンボックスで大きさには慣れていると思っていたが今度の車は特に左後ろの感覚が判らない。バックモニタを付けよう
3.前、後部座席で映像が見れるようにしたい

▼配線見取り図


1.は無事終了
パーキング模擬スイッチはこちらで準備して運転席左下にうまく付けてもらいました
パーキング模擬スイッチについては個人の責任で取付けて下さい
                              道路交通法について

カーナビからの線にはそれぞれ名称が付いているのでそれほど難しい配線ではありません


2.バックカメラ
 ホームセンターにサンヨーテクニカの車載用カラーカメラのワイヤレスタイプCDM-100がありましたのでこれを購入しました。電源線のみ必要。映像信号が不要でTVで受信する方式ですが、後から考えるとどうも有線方式の方が簡単でもあります。外部映像入力が2つ以上あるモニタなら有線方式を選びます。入力端子がふたつ以上必要なのはDVD(ビデオ)用がもうひとつ必要だからです。


▼CDM-100とモニタTVのダイバシティアンテナの片方。
送信能力は低くアンテナはすぐ近くに必要です




3.映像
 計画当初はDVDとビデオの選択に悩みましたがどちらも付けることに。今までため込んだ音楽ビデオテープしかソフトはなくまだ自分でDVDを作成する器材を持っていなかったためです。しばらくしてDVD録画器材が揃いましたのでビデオプレーヤーは取り外しました。

ビデオプレーヤ FUNAI VP-H302 (当時およそ実売価格9000円程度)
S-VHS簡易再生可能な再生専用ビデオデッキ(DC12V可)

前後しましたが納車と同時に最初に取付るべきカーオーディオのメイン部分です。
ラジオレス仕様でしたのでこの3台はディラーに依頼ししっかり取付けてもらいました。
配線は指示しました。他の機器と接続する入出力端子の配線は中央コンソール下にすべて出してもらいました。
DVDプレーヤ Carrozzeria SDV-P7(実売価格57800円)
チューナーアンプ Carrozzeria KEH-P555(実売価格17800円)
RCAバスインターコネクタ Carrozzeria CD-RB20(実売価格6700円)
  アンプにビデオなどRCAコネクタで入力するために必要なオプションです

DVDプレーヤの機種選定にはこだわりがありホーム用DVDレコーダーをPioneerに設定した為、互換性を重要視したからです。最近はDVD-R・ビデオモードで録画したものは比較的安定した互換性があります。

▼モニタすぐ下が チューナアンプKEH-P555 その下がDVDプレーヤSDV-P7


・モニタ SONY トリニトロンカラーテレビ「ベガ」・・・うそです
     Artstar ASL-7230 made in不明の7インチ高級品? (実売価格40000円)
モニタはカーナビと同時に購入した5インチのものが古臭くなり勇気を出して購入

後席モニタ
これが超高級品。有名メーカー品は定価でおよそ70000円ほど。これは7000円。1/10で〜す。
パチンコ台から取ったモニタにビデオコンバータ基板を付けたしろものです。画質無視の格好付けで〜す。
上の部分はDVD後席専用信号と運転席モニタと同等信号を切り替えるスイッチです。ビデオアンプが一応入っています。DVD専用ではなく運転席でカーナビ画面を見ていたら後の席でも見れるようにしました。
モニタ取り付け金具 KENWOOD SK-701RM(実売価格7400円)
こちらは国産純正品です


その他
・バックカメラディレイ回路
カーナビの横に取付けました。バック信号でカメラ電源ONにし通常はカメラを動作させないようにします。バックの時、前進⇔後退の切り換えを何回もする場合がありますので一定時間ONのままにします。




▲ありあわせの部品で作りました。回路定数はいい加減ですのでプロは見ないで下さい


映像切り換え回路
ホームセンターに置いてある単純な切り換え装置です。安くで手に入ります。
センターコンソールの下におき、メインモニタの映像をカーナビ、DVD、ビデオに切り替えます。
一番下の三角形のやつです。
最近はビデオを取り払ったので後席にマイクカラオケ用の入力端子を設け、車内でカラオケができるようにしました。このカラオケは順次自動演奏できますので長距離のBGM音源にもなります。




映像分配回路 (価格1000円)
後席に映像を送るための映像分配回路です。秋月電子通商の「ビデオ分配キット」を使用しました。
ちなみに前の映像切り換え回路を電子的にしようと思えば同「AVセレクタキット」(1000円)もあります。
秋月電子通商はこちらhttp://akizukidenshi.com/  リンクはしていません
aビデオ分配キット 函や端子類、送料で多少他に¥enが必要です


▲電源、信号線すべてここで連結を行います右にちょっと見えるのはダイバシティアンテナセットです
▼助手席足元に置いていますがカバーをかけ、さらにゴム製マットを使用すれば壊れることはありません


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後席モニタ更新                        2007年3月 追記

2001年当時、前述しましたように17インチ液晶モニタは有名メーカー品は定価でおよそ70,000円。マイナーなメーカーのものでもおよそ40,000円しました。2007年3月現在マイナーなもので20,000円を切る価格になっています。

今回さらに安いモニターがwebサイトに陳列されていましたので購入してみました。価格は10,000円ジャスト。
結論としては「goo(グー)」

写真からすると台の見た目が少し変。それでも一応代理店に直接聞いて台座は取り外せること、台座はカメラの3脚などの標準ネジではないが何とか車載もできるのではないかということを確信して購入してみました。


商品が届いて感激しました。後席用モニタ取り付け用アーム(KENWOOD SK-701RM)にそのまま取り付けられる金具がモニタ背面に付いていました。ただし国際的な寸法があるのかないのか不明ですが溝の幅が若干狭くヤスリでおよそ1mmほど削る必要がありました。アルミですので削るのにそんなに時間はかかりません。取り付け金具の基本的な構造が同じであったのでほぼ問題なく取り付け可能といってもいいでしょう。

この機種は一応TVでアナログチューナも搭載していますがここではモニタとして使用しますのでチューナの性能はレポートできません。

モニタとしての入力端子は申し分なく2系統の外部入力端子(4ピンミニプラグ)があります。RCAのメスとの変換コードがひとつ付属していますので特別なものを準備することなく一般的なAV入力を行えます。変換コードはデジタルビデオカメラ等に付属しているAVコードと同じものです。コネクタ変換を目的にして短いケーブルのものが同包されています。外部入力を2系統利用するときはこの変換ケーブルを購入する必要があります。

驚いたことはデフォルトの言語設定がロシア語だったこと。リモコンを使っての初期設定はボタンを押す操作と画面が変わるタイミングがイマイチですので決して操作しやすいとは言えません。MENUボタンを2回押して言語設定を先にやることが先決になります。もちろんロシア語が得意な方はデフォルトのままで十分使えます。

車載用シガーライタープラグ、ACアダプタ、イヤホン、TV台と固定用両面テープ等々が付属、10,000円にしては至れり尽くせりの商品でした。(2007年3月現在 edionDIRECT取り扱い)

▲パチンコ台液晶+ビデオコンバータのセピア色に近い画像、いけてない外観から
一新して人並みの後席モニターに変貌しました
この価格でこの程度なら合格です。

before after





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