docomo PROシリーズ                      2010年12月 First Up
 2011年1月1日追記

docomo PROシリーズでAV機能を検証 

「携帯でAV」も今回で3機種目になりました。F905iの長〜い割賦が終了しましたので機種変更を決意。
また長〜い割賦がスタートしました。
機種はdocomo PROシリーズのN-08B。AV機能を検証してみました。

今回は工事中・速報版になります。ボチボチ追記していく予定です。

目次  このページ内にリンクします

[機種選定理由]

[必要なアクセサリー]

[ミュージックプレーヤとして使用]

[動画ファイル、iモーションを活用する]

[付録?]










[機種選定理由]

AV機能検証の前にN-08Bの選定理由を書いておきましょう。

●PCに近いキーボードになった・・・・
 実を申しますとこれまではメールの長い文章は携帯-PCリンクソフトを利用してPCで作成して携帯に転送、携帯から送信する、
という手順を踏んでいたわけです。もちろんPCがネット接続で使える場所からはPCメールで返・送信していました。
それだけ携帯の文字入力が苦手なわけだったのであります。
PCの日本語変換機能とはまた若干違いますが、ローマ字入力が使えることで直接携帯から長文のメールもできそうです。                        

●待ち時間で音楽を聞く機会があります。例えば携帯禁止でない病院での待合室。ちょっと例がさみしいですが・・・
 これまでの機種はSDカードの最大容量は2GBまで。
音楽だけなら十分な容量なのですが、私の場合は前の機種でも紹介しましたように自作ミュージックビデオで音楽を聴いていますので2GBでは完全に不足します。
今回の機種は16GBまでといいますからもう十分です。

●Wi-Fi機能が付いたこと
 これは特に必要でもないのですが家やフリーの無線LANが準備してある場所でネットに無料でアクセスが可能になります。
外出時、PCもなくてどうしてもアクセスしたい、という場面では役に立ちそうです。
とは言ってもフリーの無線LANが準備してある場所、なんてそんなに存在するわけでもありませんので結局は現時点ではそんなに使い道はない、といったところでしょうか。

ちょっと見はもうネットPC、モバイルPCって感じです




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[必要なアクセサリー]

F-08B単体では音声通話は「ハンズフリーフォン」になります。
すなわち上の写真の状態の本体におよそ30cmほと離れた場所から会話します。ものすごく会話が「お手軽」な反面、相手の声がそのまま聞こえますから周囲に人がいたり雑音の大きい場所では使い辛い、使えない、ということになります。

●最低限必要なイヤホン
これで相手の声の聞こえない、「ハンズフリーフォン」になります。
最近の機種の特徴と思いますが本体の入出力端子は「外部接続端子」のみになっているようですね。
したがってイヤホンのみシンプルに接続するには専用の入出力端子用イヤホンを購入する必要があります。

下図は平型イヤホンや通常のイヤホン、それに充電やPCとの連携のできるUSB-入出力端子コードが利用できるアダプタです。
この変換コネクタを購入すればこれまでのFOMA用平型コネクタイヤホン、一般的なステレオイヤホン(ヘッドホン)が使用可能になります。

市販品には「外部接続端子」専用のイヤホン・マイクも準備してありますので本体は閉じたまま、スーツのポケットの中やバックの中に入れていても通話ができるようになっています。


▲変換コネクタ外箱  地元ホームセンターで \877也

▲アダプターにコード巻取り型の充電兼用USBアダプタ、平型コネクタ用イヤホン・コード巻取り式、を取り付けた状態。

いずれもF905i時代に使用していたもの。
さすがにいやになるほど煩雑になります。


●Bluetooth接続ヘッドホン

 イヤホンを外部接続端子につないで音楽をゆっくり聞く・・・という場合には「外部接続端子」にプラグを差し込む操作はそんなに面倒ではありませんが、頻繁な通話となるとこの操作は面倒なものになります。

しかしながらこの機種には充電台も準備されておらず、充電時にも頻繁にこの端子にプラグを手で抜き差ししなければなりませんので端子の接触不良や壊れる時期が早まるのではないかと心配です。

もちろんビジネスマンが外で持ち歩いて使用するシーンでは接続しっ放しにしておけば何の不自由もありません。
本体はスーツの中、耳にはイヤホン・・・・ミュージックプレイヤーを聞いてサボっている感じもしないではありませんが。

とにかく本体にイヤホンが付きっ放しで持ち歩く、というのは何だかマウスを付けたままモバイルPCを持ち歩いているようで「何だかな〜」、っていう感じです。
そこで有用なものがBluetooth接続のイヤホンマイク。
純正品はちと高いので使えそうなものをネットで購入してみました。


▲Bluetoothレシーバ外箱      Amazon経由パソ電通信 \2,330
 ステレオイヤホンは付属していません。自分の好みのイヤホンやヘッドホンを接続して使用します。

▲レシーバーにショートワイヤタイプのヘッドフォン(イヤフォン)を取り付けた状態
 


▲ステレオイヤホン外箱  ショートコード(50cm)タイプ 延長コードも付いています。
                    Deodeo \1,350

残念ながらBluetoothレシーバは初期不良がありロジテックに直接修理に出したので送料1300円(ゆうパック袋代込)が余分にかかってしまいました。
そこで総額は4980円。

Docomoの純正品の価格に近くなってしまいました。
ただ純正品は待機時間と連続使用可能時間が多少短いのでちょっとはコストパフォーマンスは良いのかも知れません。

Bluetoothレシーバはピンからキリまでありますので選定に苦労します。
多少バッテリーは大きくなってもいいので充電間隔がもっと長くて良いものが現れるのを期待したいところです。





●Bluetoothレシーバ PartU          

音楽や動画をゆっくり鑑賞する、という場合には有線あるいはBluetooth接続のステレオイヤホンやヘッドホンが有用ですが、通常の通話では配線が結構邪魔になりますのでもっとシンプルなモノラルイヤホンがベター、と感じるようになります。

 この機種、N-08Bの最も使い辛い部分が通常の携帯電話としての通話機能。
いつもは通話用のモノラル。音楽はステレオ。場合によって使い分けたいという思いが湧き上がりましてまたまたモノラルタイプのBluetoothレシーバも試用してみるはめになってしまいました。


▲できればこんな感じで通話したいものですから。

購入したメーカーはどちらも同じ。写真を見れば判りますのであえて文字では書きませんが、この機種も音声、その他に初期不良があり、新品と交換。
今度は地元の電器店経由でしたので調査・修理のための送料などが不要でしたので無料で済みました。こうしてみると品質管理はとうなってるの?と思いたいメーカーであります。ま、安物買いの何とか、といいますから仕方ないのかもしれませんね。

▲Bluetoothレシーバ外箱  モノラルタイプ
  Deodeo \2,980 店にあった最安値の機種です。ネットショップではもう少し安く、待ち受け時間のもっと長い機種もありました。


[通常の携帯として通話主体で使用する場合の設定]

前述の2機種が「すったもんだ」の繰り返しでしたのでこれらの音声初期不良がよくなったところでドコモショップさんにお世話になることになりました。

Bluetoothレシーバの電源がON・OFFに関わらず本体からは電話の呼び出し音が鳴る状態がフツーの携帯ですよね。
マナーモードの場合は別ですが。
これでとりあえずBluetoothレシーバの電源をONにして待機状態にしておきます。この状態で本体から電話の呼び出し音が鳴ったらマルチファンクションボタンを押して受話器を上げた状態にしてイヤホンを耳に差し込みます。

docomo純正のBluetoothレシーバで本体の呼び出し音も鳴動させる場合には、Bluetoothレシーバを「ハンズフリー」ではなく「ヘッドセット」で登録しなければならないようです。
この操作が純正でない機種でできるかどうかが問題のようで、今回購入したステレオタイプのレシーバは設定可能ですが、モノラルタイプのものは実現できませんでした。
モノラルタイプのものでは携帯本体から着信音は聞こえず常にBluetoothレシーバのみからしか聞こえません。常に耳に当てておく必要があります。
これはdocomoの他の機種でも試していただいたのでN-08Bに限ったことではないようです。

この現象はBluetoothレシーバの持つ機能で決定されるようで安価なモノラルレシーバでは実現できないものが多いようです。
確実ではありませんが、どうも「ヘッドセット」「ハンズフリー」「オーディオ」で利用可能なものは本体から着信音を出すことができるのではないかと推測しています。

Bluetoothレシーバの機種によっては電源を切るときやファンクションスイッチの2度押しなどでリダイヤル機能を持たせたものもあるようで、電源がONのままBluetoothレシーバをバックの中に入れたりすると誤操作でリダイヤルしてしまうこともあります。

ここに紹介した機種は本来なら最後に発信した番号にリダイヤルするはずですがdocomoの機種ではメモリ00番の人にリダイヤルするようで00番は使えません。

とにかく余計な機能は必要ないので、「本体の着信音が鳴ったらBluetoothレシーバのボタンを押せば通話できる」単純な機能の小型の片耳タイプのイヤホンが欲しいところです。


▲「MENU」→「便利ツール」→「Bluetooth」→「7.Bluetooth設定」である程度の余計な機能をOFFにすることができます。



Bluetoothレシーバ使用感

大きな携帯電話とちっちゃなBluetoothイヤホンでやっと一人前の通話用携帯になりました。何とか2つをうまく持ち運ばなくてはなりません。

●ステレオタイプのものはミュージックプレーヤとして使用する場合にはまったく問題はありません。

●携帯の通話(ヘッドセット)で使用した場合

 発信では・・・・OFFフック(通話開始)ボタンを長押ししないと携帯本体からBluetoothレシーバに移行できません。ちょっと余分なワンステップが必要です。
 
 受信では・・・・ステレオタイプのものは問題なく使えますが配線がかさばります。モノラルタイプのものは本体から着信音が聞こえません。

以上、Bluetoothレシーバの短い期間でのレポートを載せましたが、記載の2機種とも一応、N-08B対応とはなっていますが一般的な通話操作に関して適していない可能性がありますので、現時点で通話の機能に限って、ここに紹介した機種はあまりお勧めできません。

モノラルタイプの小型のもので「ヘッドセット」「ハンズフリー」「オーディオ」で利用可能な機種も市販されています。
ここに紹介した機種より若干高価です。かつwebサイトではN-08Bは現時点で対応機種に載っていません。
ま、次のボーナス辺りまでに納得のいく機種が発売されることを期待して今回のレポートは一旦終了したいと思います。

現在、ステレオタイプのBluetoothレシーバに線を短くした、というか耳に当てる部分とプラグを直結したようなモノラルのイヤホンを自作して通話用に使用しています。見栄えと重さは最悪です。
ま、人がいないときや家ではそのままハンスフリー電話機として使えますので何とかやりくりしています。




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[ミュージックプレーヤとして使用]

動画「iモーション」を利用できるかが最大の目的でしたのでこちらの報告はもう少し後になります。

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[動画ファイル、iモーションを活用する]

速報ですので詳細は調べていませんが、「90□シリーズ」で使用した3GP形式の動画ファイルはとりあえず扱えそうです。
ダメもとでF905i用に作成した動画を利用できるか検証してみました。

さらにN-08Bでは「WMV」ファイルも扱えるようですのでもっと大きな画面で見ることができるようになるかも知れません。
そちらの検証はもう少しあとで・・・


その前にSDカードを準備しなければなりません。

 
パッケージ表

パッケージ裏
 
▲東芝のmicroSDHCハイスピードタイプ・16GB 
 一応動作確認機種に載っていました。   Amzon にて\ 3,580。 パッケージから見て逆輸入品?


次にN-08B付属のCD-ROMあるいはネットからN-08BをPCに接続するためのユティリティ「ドコモケータイdatalink」とドライバをインストールします。
WinXP・ProとWin7・Starterで試しましたがいずれも問題なくN-08Bを認識します。

ただ試したWinXPのPC(映像編集用)はたぶん限りなく限度に近くUSBに供給しているパワーを外付けHDDで浪費?しているようで時々接続が切れるようですので低スペックPCでも十分のようですのでUSBには何も接続していないPCの方が良いかも知れません。

スペックの低いWin7・Starterを搭載したモバイルPCのほうが全く問題なく接続しているようです。
Win7ではネットに接続した環境ではCD-ROMが無くてもいきなりN-08B本体をUSB接続してもドライバのインストールまで何となく終了しますので本体の認識は問題ないと思います。


手順1
N-08B本体をmicroSDモードにします。
「MENU」→「本体設定」→「外部接続」→「USBモード」EnterでUSBモードを変更します。デフォルトでは「通信モード」になっています

▲MENU設定画面イメージ

手順2
「ドコモケータイdatalink」を起動し下のツールボックスの「iモーションを選択します。
取り込みから3GPファイルを指定します。1時間ものともなりますと取り込みに若干時間はかかります。


手順3.
取り込みが完了したら一応試しに再生してみましょう。Win7ではWindowsMediaPlayerで3GPが再生できるようですのでQickTimeはもう無用になりました。

手順4.
携帯に書き込みをします。右上の書き込みボタンをクリックすれば書き込みが始まります。



▲問題なければ上の画面で完了します。
画面にあるようにmicroSDはこのPCではEドライブとして認識され「PRL001」フォルダに「M0L010.3GP」というファイル名で書き込まれたようです。

手順5.
携帯を取り外し、「USBモード」は「通信モード」にしておきます。PCからしっかり外部ディスクに認識されていますので取り外しの際は所定の手順で取り外します。
接続したまま「通信モード」にすると何かメッセージがでたような気がしますが、USB機器取り外しの手間は省けたような気がします。
この辺はご自分でお試し下さい。



手順6.
携帯の「MENU」→「データBOX」→「iモーションムービー」→「F3.microSD」→「SDビデオ」→「PRL001」Enterで転送した3GPファイルの名称が出てきます。ファイル名はサブメニュF1で変更できますので自由なファイル名にすることができます。
あとは矢印キーで曲名を選びEnterを押すだけ。Bluetoothレシーバのイヤホンからは素敵なステレオサウンドが流れてくることになります。


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[付録?]

以下は「携帯AVpartU」でも紹介した項目です。
N-08B用に少し書き換えて再度載せています。


再生可能な動画を作成する

実は一番重要なのが再生可能なMP4ファイルが作成できるかどうか、なわけであります。

自分で作成したビデオといってもいろんなファイル形式がありますのでここではweb配信によく利用され、Windowsのメディアプレーヤで再生可能なwmvの拡張子のついた映像ファイルをソースファイルに設定します。

この自宅サーバで扱っている映像はすべてブロードバンド向きの高画質wmvファイルです。
数分の映像でもダウンロードにかなり時間がかかっているものと思います。気長に待って再生してください。

ちなみに私の場合、ハイビジョン映像も扱える映像編集ソフトEDIUSに付属するCanopus ProCoder Express for EDIUSという映像変換ソフトを利用しています。およそ1時間のDV画質の映像はPC性能に依りますが1時間以上かけてwmvファイルを生成します。

▲Canopus ProCoder Express画面の例 「DVD作成に挑戦」で紹介しています。
図では「DVD」を選択していますがwmvファイルにするには「ウェブ用ビデオ」を選択します。

ビデオ編集自体は上のフレーム「ビデオ編集」や「DVD作成に挑戦」で紹介しています。映像変換ソフトCanopus ProCoder Expressは単体でも販売されています。人により映像編集環境も違うのでこのwmv映像ファイルはどうやって作るかはここでは触れません。

少しあとに、らしき画像が出てきますが「キャンディーズ」や「チェリッシュ」などのmp4映像ファイルに変換する前のwmv拡張子のソース映像ファイルはそのようにして長い時間をかけて作りあげた貴重な?ファイルなんです。

ここでいう「音楽ビデオ」はエアチェックした古い音楽テープ、VHSテープなどのアナログメディアからPCに取り入れた編集可能な音楽に編集可能な映像と歌詞テロップを付け制作したものです。
50代から団塊の世代の方の中には懐かしい、と思う方もいらっしゃるのではないかと。ぜひ見せたいものではあるのですが残念ながら個人で楽しむ以外、道はありません。

で、ミュージックプレーヤとどう違うの? って・・・・ほぼ一緒です。暇な時に好きな音楽聴くためのものです。それにわけのわからない映像がついただけです。曲がまとめてある分だけ曲のイントロ再生なんてことはできません。わかりにくく言うとランダムアクセスできないシーケンシャル音楽ファイルというか・・・。 いいところは歌詞のテロップ付けた分だけ一緒に歌えるとこかな?

さてwebを彷徨って?いろんなフリーソフトを探しました。なかなかソースファイルに適合する変換ソフトを見つけることができず数千円を出して有償ソフトにしようかと諦めかけていました。あきらめずに何回か検索しなおしていたら、ありました!ありました!

wmvをmp4や3GPに変換してくれる救世主をやっと見つけることができました。
DoCoMo携帯向けのおまかせ設定まであるのでほとんど触る必要無し、しかも高速、何よりなのがフリーソフトということです。

その名も「Batch Doo!」
最近「Goo!」などとやっている年齢不詳の変な女流ピン芸人が台頭していますがこのソフトの命名者もきっとそんな年代の方なのでは?と憶測しているところであります。ちなみに画像変換ソフトは「Batch Goo!」・・・・・エド晴美か!

【 ソフト名 】BatchDOO! Ver.2.0
【 対応OS 】Windows95/98/Me/NT/2000/XP/Vista 以降
【 種別 】フリーウェア(JWordアフィリエイト)
【 制作元 】LNsoft Entertainment

制作元サイト、ダウンロードはこちらから→http://www.lnsoft.net
詳しい解説はこちらにも→
http://www.katch.ne.jp/~kakonacl/douga/batchdoo/batchdoo.html
いづれもリンクはしていませんのでコピー&ペーストでご利用下さい。


▲約330MB、50分のwmvファイルをおよそ20分で162MBの3GPファイルに変換してくれました。
ちなみに使用したPCはEeePC、ロースペックのPCで充分です。(EeePCにすればハイエンドPDAと呼ばれたいかな?)



さあ、最後にFOMA F904iでのミュージックビデオ再生の様子の紹介です。
もうそろそろ再生は開始されましたか?
まだの方は再生ボタンを押してみてください。ダウンロードされた分だけ再生されます。
途中で止まったらしばらく待ってまた再生ボタンを押してください。これを繰り返し全部ダウンロードできたら一挙に再生可能です。

いつものようにここでは音楽と映像とは全く別のものにしてあります。実際はチェリッシュの「だからわたしは北国へ」が流れている場面です。今回も雰囲気だけをお伝えします。

BGM ; 「音楽の部屋」特選130選より「流氷」
フリー素材提供 著作権フリーの「音楽の部屋」へのリンク
 







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