DIY SHOP         

町内、近くの大分市内にも多くの郊外型DIYショップが点在する。
どこの店も中を紹介したいところではあるが無理な話。

ここは比較的最近オープンしたお店。
現在のところ県下では最大の売場面積を誇っているらしい。
ちょっと駐車場から外観を撮らせてもらいました。


 
▲砂・バラス(砂利)売場 セルフサービス            ▲トラックの貸出し

工具、材料、だいたいの品物は「日替わり特価」以外はどこも価格はほぼ同じ。営業時間も結構朝早くから夜遅くまでやっている。無料トラックの貸出しサービスなんかも有難い。

ここのお店は他と比較して「砂」が安いので結構利用している。砂だけかよー



工具・材料

「仕事は道具がする」・・・「腕」も必要だが何たって大抵の事は道具がしてくれる

▼そこで電動工具と名の付くものを並べてみた・・・たったこれだけ?

電動ノコ・・・10cmの角材が一度で切断できない。切口はいつもでこぼこだ

ドリル・・・10cmの角材に一度に13mmの穴あけができない。少しずつ進まないとすぐ食い込んだまま止ってしまう。
いつも両側に印を付けなけらばならないので面倒だ

充電式ドライバードリル・・・青い方はそこそこの価格でまあまあ使える。バッテリーがあがったときにも使えるようにと予備機として日替わり特価1980円のやつを買ってみた。やっぱり値段ほどの仕事しかしてくれない。

サンダー・・・金属等の切断に重宝している。切れ味は砥石で決ると信じて安物を買った。多少振動はあるがとりあえず切れるので何となくOK。

充電ドリル以外たぶん5000円もしない安物ばかり。2〜3000円って価格帯。工具は寂しい限りであるが「腕」でカバーしてdoit!・・・・最初と言ってることが違ってきた・・・・・・



[水平器]
水準器? 正確な名称は知らない。狭い範囲の水平を見る「水準器」ではなくメートル単位の長さの水平を出す「装置」である。
レーザーを用いた比較的安い水準器も登場しているが貧乏人にはこの方法が一番だ。


黄色い糸・・・・水糸という。これはそのまま売っている

漏斗(じょうご)+透明ホース・・・・・適当な大きさと適当な太さの透明ホースを買ってくる
                     適当というのはホースと漏斗が合うように、と言う意味。

メチレンブルー・・・・これは熱帯魚を買っていた時に飼ったもので・・・もとい、飼っていたときに買ったもので特にDIYのためのものではない。皮膚病の殺菌目的に買ったものであるが綺麗なブルーに水を着色できる。今回は水の「着色剤」として流用。なくてもいい。

[使い方] 
 この他に地面に立てる1.5mほどの2本の頑丈な棒が必要。ホースに漏斗から水を注ぐやかんもあると便利だ。
使っている様子は下図のよう。図から水平の基準線はすぐに出せそうであるが実際にブロックを積む時には他にスケールが必要だ。詳細な使い方は自分で考えてみよう。簡単なようで結構ノウハウは必要だ。
 



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