2005年10月17日

 満月が地球の影に入り、欠けて見える部分月食が17日夜、天候が良ければ日本全国で見ることができる。国立天文台によると、最大でも月の右下部分が少し欠ける程度。肉眼でも分かるが、双眼鏡や望遠鏡を使うと分かりやすい。
 部分月食は同日午後8時34分から約1時間起きる。午後9時3分のピーク時は、月全体の7%弱が欠ける。月の左下方向(東)には、約2年2カ月ぶりに地球に接近している火星が明るく見えるという。 
(時事通信) - 10月15日7時0分更新

ということでしたので光学20倍ズームのビデオカメラを持ち出して撮影してみました。20:20頃の映像です。
4分強の時間が25秒くらいになるように10倍の速さで速回ししています。
月も結構速く動いているんですね。しばらく放っておくとすぐにフレームアウトします。