ハムログ・ツールの紹介
                       2004年5月FirstUp


ローカルコンテストやQSOパーティなどでHAMLOGに記録を残したあとJARLの所定のログシートやサマリーシート(A4サイズ)に転記しハードコピーをプリントアウトできるツールです。

自分の備忘録としてのマニュアルのみです。
人にお分けするようなツールではありませんがハムログを使用していて、かつこれからExcelのマクロやVBAでも勉強しようかな、と思ってられる方にはこのツールをいつでも電話線経由の郵便でお送りしますのでご連絡下さい。

ちなみに「サマリーシート」だけはよくできたかなと。
あまりにJARL販売のものに似ている?(Hi)ためJARLの事務局に「複製」に当らないか連絡し、無断コピーには当らないことを確認しています。(2004年1月)



CONTEST LOG
作成ツール
Ver.1.0 2002年11月
Ver.1.1 2003年 4月




目次(このページ内にリンクします)

概要

1.処理の流れ

2.前処理

3.ハムログの操作

4.コンテストログ作成ツール

5.その他の手法

6.あとがき









概要
 このツールは「ハムログ」に記録されたコンテストのQSO記録をJARL形式のログシートとサマリーシートに出力するものです。名前こそ「ツール」になっていますが一エクセルファイルに過ぎません。マクロを駆使して所定の作業を実行するようになっています。

 もともとはクラブ内のコンテストの時に「ハムログ」に残したQSO記録をどうにかJARL形式のログシートとサマリーシートに楽に移せないかと考えたことが発端です。「ハムログ」自体がコンテスト専用ツールではありませんのでメジャーコンテストで素早く使用できるようになるものではありません。

 どちらかというとExcelのマクロ学習の実践に「ハムログ」を利用させていただいたといったほうがいいかと思います。
 またログシート上でマルチをカウントするマクロを作成するなどといったこともやっていませんのでご了承下さい。現時点では単純に書き写すツールと考えて下さい。

 現在、QSO PARTYとALL JAコンテストの様式ができています。もちろん自分一人で参加している場合に限定されています。フィールドデー、6m & Down、全市全郡にも対応させようとは思っていますが、まずコンテスト要綱をよく読まなければなりませんのでもう少し時間が必要です。

製作環境
OS:Windows2000 Professional
表計算:Excel2000(VBA:Microsoft Visual Basic 6.0)
マニュアル作成:Word2000(MS-IME2000







1.処理の流れ

ハムログを通常どおり使用します。ただしハムログをコンテストログとして流用する場合、コンテストに応じて入力する項目があります。別途、コンテスト毎に解説します。
ログシートにしたいQSO範囲を指定し、ドライブFに「F:¥LOGLIST.csv」という名前のファイルを作成します。
このコンテストログ作成ツールを開きます。このツールはExcelファイルです。アイコンはデスクトップ上に置き起動できるようにしてあります。アイコンも標準のExcelファイルのアイコンから変更してあります。
 以下、このツールを操作してログシートを完成させます。


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2. 前処理

 このツールではハムログからのファイル出力先は「F:¥LOGLIST.csv」に指定してあります。
ハムログから「F:¥LOGLIST.csv」として必要なデータが出力され、このツールはこのファイルを呼び出して利用します。自分のパソコンにドライブ名「F:」がない場合にはこのツールのマクロ命令を予め書き換えておく必要があります。

例えば「マイドキュメント」に出力しようとするとそのディレクトリはWindows2000では次のように長い記述をしなければなりません。
C:\Documents and Settings\Administrator\My Documents
簡単のため、ドライブに直接出力するように設定して下さい。
例えばDOS/V機の場合、システムの入っているドライブ名はデフォルトで「C:」になります。
ここではCドライブに出力先を変更する方法を説明します。
従って出力先は「C:¥LOGLIST.csv」に指定します。変更しなければならない個所と方法を以下に示します。

2−1 このツールを起動します。

 「ツール」→「マクロ」→「Visual Basic Editor」を選択します。左の枠(プロジェクトエクスプローラ)の「標準モジュール」*注の「Module1」をダブルクリックして内容を表示します。下図の表示になります。



 「Sub QSO_P( )」と書いてあるプロシージャ*注 に"F:\コンテストログQSO_P.xls"という部分がありますのでFをCに変更します。

Sub QSO_P( )
Workbooks.Open Filename:="F:\コンテストログQSO_P.xls"
End Sub

同様に「ALL JA」「フィールド」「VHF_UP」「全市全郡」「クラブ内」という名前のプロシージャ全ての「F」を「C」に変更します。


2−2 次に下端のタスクマネージャからExcel画面に戻り一例として「クラブ内コンテスト」のボタンをクリックして「クラブ内コンテスト」を起動します。タスクマネージャにはすでに「Visual Basic Editor」が起動されているはずですのでそちらの画面を選択します。


2−3 左の欄には起動されたExcelファイルのすべてのシートやマクロの記述してあるModeleが表示されますので「コンテストログクラブ内」というVBAProjectの「Module1」をダブルクリックして内容を表示します。

 「Sub データコピー( )」と書いてあるプロシージャの4行目に
With ActiveSheet.QueryTables.Add(Connection:="TEXT;F:\LOGLIST.csv", _
とありますからF:\LOGLIST.csvの部分をC:\LOGLIST.csvに書換えます。FをCにするだけです。




2−4 変更したら「コンテストログクラブ内」をクリックします。
エクセルSheet本体側に戻りますから「保存終了」ボタンをクリックして上書保存します。


2−5 「コンテストログクラブ内」は終了して2-1の最初の画面に戻りますので同様に
QSOパーティ」「ALL JA」「フィールドデー」「6m & Down」「全市全郡」のボタンをクリックして順次起動し、「Module1」内の「Sub データコピー()」プロシージャの
With ActiveSheet.QueryTables.Add(Connection:="TEXT;F:\LOGLIST.csv", _部分の「F」を「C」に変更します。すべて「保存終了」させて下さい。





*注 [プロシージャ] 命令実行時に 1 つの単位として処理されるコードの集まり。
Sub()〜End subまでの中にコードを記述します。

[解説]

Sub 計算( )
For C=1 to 10
X=Y+C
Next C
End sub

と、書かれたプロシージャでは Sub計算()〜End Subまでの間に命令が記述されています。
ここではCの値を1から10まで変化させてXの値を求めることをやっています。
この場合マクロ名は「計算」という名前で認識されます。
コマンドボタンを置き、これにマクロ、「計算」を登録すれば、このボタンを押した時にこのプロシージャ≒マクロが実行されます。


*注 [モジュール:Module] 宣言とプロシージャの集まり。

 Excelでマクロを記述するとこのModuleが自動的に生成されこの中に操作した内容がプロシージャとして記録されます。
マクロを記述するたびにModule1からModule2・・・と次々にModuleが生成されていきますが自分の操作した内容を把握するためにひとつにまとめたり、内容(命令)を自由に変更することが可能です。
自由というのはあくまでVisual Basic に認められた範囲内であり、間違った記述をすると文法ミスはその場で指摘され、文法ミスがなくても自分の構想通りに動作しない様子は8、16bit機時代の旧BASICとまったく同じです。Module自体の名称も自分に判り易く変更できます。

 文法は旧BASICの流れを引き継いでいますのでModuleは旧BASICの記述をいくつかの区切りに分けたもの、と理解してもよさそうです。ただし異なったModule間で変数の値が引き継がれないなどの点は注意する必要があります。
 Moduleは自分で新規作成することもできます。マクロで記述された命令をある程度理解して変更し自分で記述することが可能ですからこの領域からは「プログラミング」と呼んでも差支えないと思います。



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3.ハムログの操作

ハムログを起動します。
ハムログには所定のQSOが既に記録されているとします。
QSOは5282番から5381番までとし、5381番が最後の記録とします。

Step−1 「検索」から「複合条件検索と印刷」を選択します。
初回には「ファイル定義未設定で開けません」とメッセージが出てきますが無視して「OK」をクリックします。(第3-1図、第3-2図)

▲第3-1図   ▲第3-2図

Step−2 出力先の設定
第3−3図のダイアロボックスが表示されますので

●レコードは5282から5381までに設定します。最後のレコードは記録された末尾番号が自動的に表示されますので変更の必要がなければ指定する必要はありません。

●検索順は「入力順」を選択します。「入力順」の部分を変更するとログシートがQSOの時間順に並ばないのでこの部分は変更してはいけません。

●出力先は「CSVファイル2」を選択します。

●「先頭から検索」の部分はそのままにします。


▲第3-3図

●「出力ファイル名」のボタンをクリックします。
 第3−4図のディレクトリを指定するダイアログボックスが表示されますのでC:を選択して下さい。図の場合は私のパソコンのF:になっていますが「前処理」の段階でC:に変更しましたので読替えて下さい。ファイル名はデフォルトで「LOGLIST.TXT」になっていますので変更しないで下さい。「保存する場所」のみC:に指定します。


▲第3-4図

●「検索無し」ボタンをクリックします。

●「検索せずに出力しますか?」とメッセージが出ますので「はい」をクリックします。(第3−5図)


▲第3-5図


Step−3 エクセルの自動起動
 第3−6図のようにExcelが自動起動して生成された「LOGLIST.csv」というExcelファイルが表示されます。


▲第3-6図

ハムログに記録した内容がそのまま転送されていることを確認します。「Date」の欄は「########」となっていますがセルの幅がデフォルトでは狭いためにオーバーフローしてるだけで幅を広げてやると年月日が表示されます。このまま何もしなくて構いません。右上の×印でエクセルを終了させます。
・ハムログの画面に戻ります。
・ハムログを終了します。
・念のために「マイコンピュータ」を開いてCドライブに「LOGLIST.csv」というExcelファイルがあることを確認しておいて下さい。


[解説]ファイルの関連付け
 WindowsにExcelがインストールされていれば特別な設定変更をしていない限りファイルの関連付けでExcelは自動起動します。何らかの原因で自動起動しない場合はこのExcelファイルを右クリックし、「アプリケーションから開く」→「プログラムの選択」→Excelを選択します。この場合「これらのファイルを開く時はいつもこのアプリケーションを使う」にチェックを入れておきます。



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4. コンテストログ作成ツール
 このツールを自分のPCにコピーしたらファイルのショートカットをデスクトップに置いておくと起動が簡単になります。ついでにアイコンも変更しておくとまるで一アプリケーションのような気もしますのでいいのではないかと。私の場合ハムログのアイコンの下に置いています。


Step-1 コンテストログツールを起動します。
    第4-1図が起動画面です。

▲第4-1図

QSOパーティのログを作ることにします。「QSOパーティ」のボタンをクリックします。

QSOパーティのログ作成起動画面が表示されます。

▲第4-2図

▲「ALL JAコンテスト」、「クラブ内コンテスト」の起動画面です。以下の操作方法は基本的に同様です。

Step-2 「データクリア」ボタンをクリックし、念のため以前のデータをクリアします。


Step-3 「CSVデータコピー開始」ボタンをクリックし、「LOGLIST.csv」ファイルから必要なデータをこのツールに取り込ます。


Step-4 「コンテストログの作成」ボタンをクリックします。
第4−3図の「これ以上データがありません」のメッセージが出ますので「OK」とします。
起動画面に戻ります。
 ここまででコンテストログ作成の下準備が完了しました。


▲第4-3図


Step-5 起動画面の下端には各バンドの先頭へジャンプするボタンが準備されています。今回は7MHzと144MHzにデータがあることがわかっていますのでまず7MHzにいきましょう。

▲第4-4図

Step-6 「7MHzへ」のボタンをクリックすると7MHzの先頭シートにジャンプします。

▲第4-5図

第4-5図のように青文字とaまたは`の矢印のついたボタンは各シートにジャンプするボタンです。各ボタンを押して現在の状況がどうなっているのか確認して下さい。7MHzと144MHzの先頭シートに日付、時間、コールサイン、送受のシグナルレポートのデータの羅列と交信局数、必要なログシート枚数などが表示されているものと思います。
 再度このシート、7MHzに戻って下さい。
ログシートへのデータ貼付け」ボタンをクリックするとデータの羅列はログシートに貼り付けられていきます。





画面がめまぐるしく変化したあと第4-5図に戻りますから「ログシートへ」のボタンをクリックします。第4-6図のようにログシートが表示され各データは所定の位置に貼り付けられています。
 このシートは50局分ですから50局以上の場合もう1枚シートがあります。
ページ」ボタンをクリックして2枚目のログシートにもデータがあることを確認して下さい。

▲第4-6図


Step-7 次に144MHzの先頭シートに行き、同様にログシートを完成させます。
各シートは似通っていますので現在どこにいるのかを確認し、迷子にならないようにして下さい。


Step-8 コンテストルールに従い、マルチや得点を各ログシートに書き込みます。下端の合計欄には自動的に集計結果が表示されていると思います。
QSOパーティの場合、ハムログの「Name」の欄に相手氏名を入力しておけば自動的に第4-7図のログシートが完成します。ただしデュープチェックは現バージョンでは実施しませんので注意して下さい。


▲第4-7図

あとは「ファイル」メニューでページ設定やプリンタを設定し、印刷します。ページ設定は一応、所定の印字結果が得られるようにしてありますので、印刷プレビューで確認し1枚のログシートがA4用紙1枚から外れて2枚以上必要な結果になっている場合のみ、余白などを調整して1枚に収まるようにして下さい。ボタン類は印刷されませんので御安心下さい。


Step-9 サマリーシート
 第4-7図から一旦7MHzのシートに戻ります。第4-5図、7MHzのシートに「サマリーシートへ」のボタンがありますのでクリックします。
サマリーシート記入開始」のボタンがありますのでこれをクリックすれば第4-8図が完成します。現在ログシートは7、21、50、144MHzのみになっています。交信局数の欄にも交信していないバンドには「0」が表示されます。この部分は通常のセルになっていますので「Del」キーで空白セルにして下さい。氏名その他の欄も一度記入し、保存すれば次回から記入する必要はありません。

▲第4-8図

「ファイル」メニューでページ設定やプリンタを設定し、印刷します。ページ設定は一応、所定の印字結果が得られるようにしてありますので、印刷プレビューで確認し1枚のログシートがA4用紙1枚から外れて2枚以上必要な結果になっている場合のみ、余白などを調整して1枚に収まるようにして下さい。
 このサマリーシートは自信作でこれだけでも別個に記入して印刷すればJARLに提出できますので使い前があるのではないかと。Hi


Step-10 終了
 起動シートに戻り「保存終了」ボタンをクリックすると現在の結果を上書き保存して終了します。このツール自体のファイルが多少大きいので保存に少し時間を要します。

この結果に名前を付けて、例えば「2003年QSOパーティ」として残しておきたい場合には「ファイル」メニューから「名前を付けて保存」を選択して別のファイル名で保存しておいて下さい。のちにデータを使用することができます。

保存終了」ボタンあるいは「保存せずに終了」ボタンで第4-1図の最初の起動画面に戻ります。

終了」ボタンをクリックします。
 「終了」ボタンをクリックしないで右上の×ボタンで終了させた場合、このツールが「全画面表示」で使用していますのでExcel自体は終了せず、ファイルのない全画面状態になりますので「ファイル」メニューから再度「終了」を選択する必要があります。
 またこの場合、次にExcelを起動した時に「全画面表示」になっていますので、「表示」メニューから「全画面表示」をクリックして、「全画面表示」を解除して下さい。


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5.その他の手法

5−1 コンテスト毎のハムログ操作
・QSOパーティ・・・「Name」欄に相手Nameを入力して下さい。
・ALL JA・・・「Code」欄に相手の都府県支庁Noを入力して下さい。
・フィールドデー・・・未完成
・6m & Down・・・未完成
・全市全郡・・・未完成
・クラブ内・・・クラブごとの要綱でマクロを編集する必要があります。現在はシグナルレポート
のみがログシートに記入されます。


5−2 全画面表示
 このツールは表示面をできるだけ大きくするために、またボタンだけで各シートを移動できるように全画面表示で起動させています。下端にシート名、あるいは各種ツールボタンを表示した方が使いやすい場合には全画面表示を解除して下さい。


5−3 エラー時の対処
 このツールは所定のハムログで生成されたCSVファイルが存在し、所定の必要なデータが揃っていることを前提にしていますので作成したマクロは途中でデータやプログラムが不完全である場合のエラーをトラップして回避することを一切行っていませんのでご了承ください。

 何らかの原因でエラー表示が出た場合、対処方法が不明な場合「終了」、マクロの変更にチャレンジするなら「デバッグ」をクリックして下さい。
下図は所定のCSVファイルの存在しない場合のエラー表示画面の一例です。

 「終了」をクリックした場合、エクセルのいずれかの画面になっていますので「ファイル」メニューから「終了」します。変更の保存のメッセージには「いいえ」で終了して下さい。

 「デバッグ」をクリックするとVisual Basic Editorのエラー部分が黄色の表示で一旦停止していますので停止部分を確認してからメニューで停止をかけて下さい。原因がわかればマクロを編集、訂正します。
 いづれの場合でも状況をご連絡くだされば対処いたします。
▼デバッグ画面の一例
 ここ(■)で停止します。



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6.あとがき

5-1に
・フィールドデー・・・未完成
・6m & Down・・・未完成
・全市全郡・・・未完成
 とありますように今回は手始めとしてクラブ内コンテストをターゲットにしていますので初歩的なツールで終っています。シートも7、21、50、144MHzのそれぞれ5枚分をずらっと準備してそこにベタベタと貼り付けていく手法ですので何ともスマートではないことをやっています。

他のバンドも作ろうと思ったら5枚(以上)ずつシートを追加しなくてはなりません。マクロの編集も大変です。ログ用紙が1枚で不足なら自動的に次のページを準備する、交信したバンドのシートのみ作成する、などの手法はいくらでもあるとは思うのですが手を抜きました。最初に手を抜いた結果はあとが悲惨です。

 そのまま何とかQSOパーティとALL JAくらいには利用できるかなと悲惨なまま手を広げて見ました。なんとも大きなBookになりましたが開き直ってこのままでも残りのJARLのメジャーコンテストにも対応できるものが作れるのではないかと感触を得ています。この場合ハムログへのデータ入力時点で考慮する項目もあるかと思います。

 ただし最初に申しましたように自分のVBA学習の成果適用の一環で、あくまで「ハムログ」に入力した結果を単にログシートに移し出すことが目的でしたのでコンテストでヘビーな使い方ができるとは思いません。あくまで「ちょこっと参加」の局が対象になるものです。

 「ハムログ」にはログシートに直接印刷する手段が準備されています。残念ながら現在使用しているVer4.45dにデフォルトで準備してあるのはB5様式のみのようです。もちろん編集ができるようにはなっているようですがこちらにはチャレンジしていません。「ハムログ」からログシートに印刷するような便利なツールがフリーウェア等で出回っているか否かも調査していませんのでご了承ください。

「ハムログ」自体は多くの局が利用され素晴らしいソフトであり、無料で使用できることに感謝しています。
「このプログラムを手に入れた方は、あちこちのアマチュア無線家に布教するよう希望します? hi また、お空で当局の声が聞こえましたら、気軽にお声がけ頂ければ幸いです。」(ハムログ・ヘルプから)
ということですのでJG1MOU OMに感謝しご健康と今後のご発展をお祈り致します。余ったビール券?はそのうち。でも送り先が判らない・・・!?。
 いずれにしても今回は「Ver.1.1 」ですので無理な注文はご勘弁を。次のバージョンにご期待下さい。または・・・だれか作って。
                               de JI6RCY



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