アマチュア無線 シャック紹介

1998年

 家そのものがシャック(丸太小屋→山小屋)のようなものですが、隣に自分で物置程度のシャックを作り、現在ここで運用しています。

が、これをやった途端、2〜3m離れているだけで、アクティビティが下がりました。構えてここに入らないといけなくなったことが原因でしょう。 それで今度はパソコンと無線が一緒にできるようなシャックにくっついたシャックを作る計画を立てています。
1999年12月

 テラス部分に6畳のシャックを自作しました。完成時は冬だったので、隙間風が身にしみます。でも夏は涼しいのではないかと。

現在ここに無線機とパソコンを所狭しと並べています。 HAMのアクティビティは少なくとも上昇しました。パソコンを活用してSSTVにでも主流をおこうかと考えています。

2004年2月
 久々の追記。
隙間だらけのシャック。夏は涼しい?・・・じょーだんじゃありません。設計ミスというか材料をケチったというか冬寒く、夏暑い素晴らしいものになっていました。
 相変わらず無線のアクティビティは上昇しませんがパソコンはほぼ中毒ぎみになっています。
かといって技術が向上したかというとそうでもありませんで何年経っても初心者を越えた程度の位置にどんと構えています。


垂木とコンパネで断熱部補強 断熱材もちゃんと入ってます


完成!
2004年11月

 シャックの屋根はポリカ波板。止め具の金属が腐食し始めたのでそろそろやり直さねば、と思っていた矢先、2つの台風に襲われてしまいました。
 見事数枚が強風で跳ね上げられました。ところがこのポリカの波板、高価だけあって割れて飛んで行きはしませんでした。曲った部分を抑えると何と元の形に復旧!・・・・ただし細かな割れ目は付きますのでそのまま使用することはできません。やっぱり取替え。

 今回はどうせやり直しということで断熱材がさらに入ることになりまして母屋よりも断熱、遮音性が向上したシャックの屋根が出来上りました。屋根を打つ雨音もシャックからはほとんど聞えなくなりました。・・・・壁は相変わらず隙間だらけではありますが・・・
2005年5月

 古いビデオを整理していたら幻の?アンテナがちょっとの間映っているのを発見しました。1998年当時のシャック(今、物置)も映っています。

「幻」は多少大げさなのですが長年愛用した少し変わった形のアンテナです。スイスクワッドといいます。6m用で型式はSQ61までは判るのですがメーカーが不明です。写真が1枚もなかったので存在した証が出てきました。
(←click to movie)


2009年11月 追記

アンテナ用のコン柱を建ててもうかれこれ10年は経ったと思いますが、もう既にローテータで振り回すようなアンテナの影はなく、7、21MHz用のダイポールがぶら下がっているだけのものになりました。

ローテータを取付けるための金具もそのままで放置していましたので取り外すことにしました。
ところがここでふと考えが浮かびまして、この金具の有効活用をすることになりました。
果たして「アマチュア無線」のコーナーにしようか他のコーナーにしようか迷いましたが、取付けた場所がアンテナ用コン柱ですので、ま、ここでいいいか、ということで。
(←click to page)






こちらはHAM遍歴・自分回顧録


→このページのTOPに戻る

→アマチュア無線TOPに戻る