ぱそこんのお話                                                                    2016年6月 FirstUp







Windows10 since2015

マイクロソフトはWindows7・8.1(バージョン等の詳細は省略)のWindows10への移行を推奨しています。
2015年6月から2016年7月までは無料でアップグレードできます。

「しろ!って言ってる。じゃあタダのうちにやるか!」ってことで手持ちのすべてのPCをWindows10にアップグレードしました
言われるままにやっただけで今後どうなるのかは一切不明。

一応Windows10のサポート期間は2025年10月
その頃生きているかどうか分からない歳になりました。
明日もわからないのに10年先のことなど。元気に生きていたらもうけもんですが。

Win10にしたら「めちゃくちゃになった」ようなことをたまに耳にします。私の場合、一部手間取った機種もありますが今のところすべて何となく正常に動いているようです。
「正常に」というのは画面が見えて音が出て、マウスが使えて、LAN・無線LANに接続できてネットが見れて、一応Officeくらいのソフトは問題なく動く、程度のことでメーカー毎の余計な?アプリまでは切り捨てた上でのことです。
機種ごとに軽く説明をしておきますのでお役に立てれば幸いです。本当は動かないといけないものが動いていないのに正常!と信じ込んで見逃しているようなことがあっても悪しからず。

ここに書いていない低スペックのPCでも試しています。
一般的に言えることは
特別なハードウェアと特別なアプリさえ使わなければWin10の必要最小限のハードウェアであればアップグレードは問題なく可能と思います。
Win10にしたからといって重くなることもなく、低スペックPCでもMS Officeくらいは問題なく使えます。

注意すべきことは挙げればきりがないのかもしれませんが例えば

●メールソフトを使っていて自分のPCにデータを持っている場合、Win10にすんなりと移行できないことがある
●特別なハードウェア・ソフトウェアが付いていてメーカーはWin10のドライバを供給しない、Win10対応を打ち切る場合がある
●ブラウザEdgeに対応していないところもあるようだ。IEはそのまま残っているのでそちらを使えばいい
などが挙げられます。

お勧めは

●PCに重要なデータは置かない。Cドライブは可能な限りOSとプログラムファイルと関連ファイルだけの置き場にする。
 RAID1でNASを数台使用しています。データはすべてここに保存します。PCがダメになっても何ら問題がありません。
さらに安全性を増すために重要なファイルはNASにUSB接続HDDを取り付けてバックアップします。今はUSB接続HDDにRAID1ができるようなものもありそうなので何重にもデータ消失の危険性を回避できるかも知れません。

▲NAS群?初公開 

・例えばWin10アップグレードに失敗してファイルが壊れても慌てることもなくなります。

・例えばIEの「お気に入り」をたまにNASに移しておくと新しいPCにもすぐに自分の「お気に入り」が出来上がります。

・例えば修理に出すときも「初期状態にしても構いません」ってすぐに返答できます。もちろん自分で入れたアプリは再インストールできるよう確認は必要です。

・例えばメールソフトを使ってPC内部にデータを持つことはしない。私の場合、Yahooのフリーメール(プレミアム会員なのでメール以外で有料ですが)を使っています。ほとんどの迷惑メールは仕分けしてくれますし、これまで使いづらいと感じたことは無くむしろどこでも使えますので便利に利用しています。セキュリティ関連で問題は発生していません(気付かないだけかも)
なくなると困る重要メールはPDFにしてNASに残して置くのもひとつの手かも知れません。


●ここに紹介している中古PCのように中身が「きれい」でメーカーの「余計なもの」が何も入っていないPCが比較的スムースに移行できるようです。

●もうひとつ。自分にとって重要なことをPCでやっている場合には、やっぱり最低2台は使えるPCを持っておくことかと思います。
 そうすれば安心して、思い切ってアップグレード作業を進めることができると思います。
 非常に高価な重いアプリを動かしている場合にはそれなりの性能のPCが必要なので出費も多くなるかもしれませんが。

CPU メモリ HDD 販売時のOS 購入時のOS 購入価格 購入日 現OS 用途
dynabook Satellite
K21 200E/W
Core2 Duo T7250 2.0GHz 4GB 80GB Win Vista Business Win7 Pro 32bit MAR \19,800 2013年4月 Win10 Pro 32bit 非公開
dynabook Satellite
K32V 280E/W
Core2 Duo T9600 2.8GHz 2GB 160GB 32bit Vista/XP Pro Win7 Pro 32bit MAR \29,800 2013年9月 Win10 Pro 32bit アマチュア無線固定局
dynabook Satellite
T574/55K
Core i7 4702MQ 2.2GHz 8GB 750GB Win8.1 Pro 64bit Win7 Pro 32bit \114,600 2014年2月 Win10 Pro 64bit 非公開
dynabook T553/67JS Core i7 4700MQ 2.4GHz 8GB 1TB Win8.1 64bit - \110,000 2013年10月 Win10 Home 64bit TV接続AudioVisual用
HP EliteBook 2740p Core i7 M620 2.67GHz 2GB 160GB・SSD Win7 Pro 32bit Win7 Pro 32bit \49,800 2014年4月 Win10 Pro 32bit 自宅サーバ、TVDO映像配信
HP EliteBook 2740p・No2 Core i7 M620 2.67GHz 2GB 160GB・SSD Win7 Pro 32bit Win7 Pro 32bit \39,800 2015年7月 Win10 Pro 32bit アマチュア無線移動局(車載)
HP EliteBook 2540p Core i7 L640 2.13GHz 4GB 80GB・SSD 32bit WinXP/7 Pro Win7 Pro 32bit \42,800 2015年9月 Win10 Pro 32bit 空き
HP EliteBook 2560p Core i5 2540M 2.6GHz 4GB 320GB Win7 Pro 32bit Win7 Pro 32bit \34,800 2015年10月 Win10 Pro 32bit HPへの静止画/分 Upload専用
SOTEC C102S4 Atom N270
1.6GHz
2GB 160GB WinXP Home Win7 ProUpgrade \44,800 2009年3月 Win10 Pro 32bit ソーラー発電モニタ・TVDO配信専用
ASUS TransBook T100TAM Atom Z3775
1.46GHz
2GB 64GB+500GB Win8.1with Bing 32bit - \57,000 2015年2月 Win10 Home 32bit LetsNote CF-J10予備
VIP・G-Spec
(ショップブランド)
Core i7 3770K
3.50 GHz
16GB 180GB・SSD+2T×2 Win7 Pro 64bit - \220,000 2012年8月 Win10 Pro 64bit メインPC
LetsNote CF-J10XYAHR Core i3 2350M
2.30 GHz
4GB 320GB Win7 Home 64bit Win7 Home 32bit \117,390 2012年9月 Win10 Pro 32bit 非公開












dynabook Satellite K32V 280E/W   dynabook Satellite K32V 280E/W


CPU メモリ HDD 販売時のOS 購入時のOS 購入価格 購入日 現OS 用途
dynabook Satellite
K32V 280E/W
Core2 Duo T9600 2.8GHz 2GB 160GB 32bit Vista/XP Pro Win7 Pro 32bit MAR \29,800 2013年9月 Win10 Pro 32bit アマチュア無線固定局

OSはMARプログラム(Microfoft Authorized Refurbisher)が適用された再生PCです。
購入時の用途は忘れましたが2015年から再始動しましたアマチュア無線の固定局用に使用しています。2画面で使用しています。

アマチュア局関連のフリーソフトは現段階では問題なく動いているようです。
だだし無線機とUSB接続してデータの授受をするRTTYのフリーソフトは変更申請がまだできていませんので受信のみでの確認しかできていません。





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dynabook Satellite T574/55K  dynabook Satellite T574/55K


2画面で使っています。

CPU メモリ HDD 販売時のOS 購入時のOS 購入価格 購入日 現OS 用途
dynabook Satellite
T574/55K
Core i7 4702MQ 2.2GHz 8GB 750GB Win8.1 Pro 64bit Win7 Pro 32bit \114,600 2014年2月 Win10 Pro 64bit 非公開

今回アップグレードした中で唯一アップグレード後のメーカーサポートの付いた機種です。
「サポートします」のアナウンスから結構遅れてOKのサインが出ました。

元々Win8.1Pro→Win7・32bitダウングレード版でしたので一旦64Bitに戻す必要があり多少面倒な作業になりました。



もっとややこしかったことがWin10アップグレード。

結論は「サポートにも電話して確認をとってちゃんとやったのに結局、言われたことはやらないほうがましでそのままアップグレードすればよかった」という愚痴。

まず準備してあったアップグレードのための15個くらいのWin10モジュール。
サポートの回答はアップグレードする前にインストールしておいて下さい、ということだったのですが不必要なものはあるし、インストールできないものもあるし、挙句の果てインストール後の再起動で「復元」までやらなければならなくなったモジュールもありまして、もう散々でした。

一旦「復元」しまして結局そのままタスクバーにあった窓からアップグレードを行いました。後は何もしなくていい程度のWin10に仕上がり?ました。
たぶんこのモジュール、なくてもよかったのでは?と思っているのですがどうなんでしょう?


前後しますが今回最初にやったことは、Win7で使っている時に必要なWindows Updateのみを実行させるためにWin10のアップグレードの停止をかけていた部分を復旧します。
もちろんやってなかった方はやる必要のない作業です。
たぶん一度でもタスクバーに自動生成されたWindowsアイコンをクリックしてしまうと通常のWindows UpdateでWin10をインストールしようとする、という記憶があるのですがもうだいぶ過去のこと?で定かではありません。
▼図のように「ローカルグループポリシーエディタ」の「Turn off ugrade to the ・・・・・」という部分を「有効」から「未構成」に戻します。


前もってやっていたことの復旧はこれだけであとは前述のようにタスクバーに自動生成された「窓」からアップグレードを開始すればいいことになります。

▼無事「サポート付きアップグレード」の完了したdynabook Satellite T574でした。


図の左上にアイコンの見えるセキュリティソフトの操作が若干必要でしたがデスクトップの背景もアプリケーションのアイコンもまったくそのままで、今のところ周辺機器を含め更新前と変わらなく問題なく使用できています。





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dynabook T553/67JS  dynabook T553/67JS




たぶん、「Wndows8ってどんなに使い辛いものなんだろう」って思って購入した機種だったかと思います。
Win7の後はいやでもWin8を使わなければならない時代なのかなっと思って、「慣れておかなくては」と「騙されて」購入してしまった機種です。
すぐにWin10が出るともつゆ知らず。
TVがインターネット機能のない古い液晶TVですのでNAS内にあるコンテンツを大画面で見るための専用機にしています。
TVには5.1chアンプも接続されているので屋外作業時に大音量でお気に入りの音楽なんぞをたれ流しています。
「近所」は遠いのでたぶん近所迷惑にはなってないとは思うのですが・・・・。

CPU メモリ HDD 販売時のOS 購入時のOS 購入価格 購入日 現OS 用途
dynabook T553/67JS Core i7 4700MQ 2.4GHz 8GB 1TB Win8.1 64bit - \110,000 2013年10月 Win10 Home 64bit TV接続AudioVisual用


T574と同じメーカーの、性能も似たようなノートPC。ただしWin8.1がインストールされています。
こちらはOSサポート終了までしばらくありますので、それにメーカーサポート無しになりますのでどうしようか迷いましたが、
「やっちゃえ!」ってどこかの車メーカーのCMに触発されまして?やっちゃいました。

結果は悪くはないのですがなんで「Home Edition」なの?

頼りはネット。答えはすぐに出てきましてWin8.1にも無印とProがあったんですね。
知らずに購入したものですから。


恥ずかしい勘違い
「Win10 Home Edition」の画面を初めて見ましたがProとまったく違う感じ。どっちかというとスタートボタンからの終了はWin7並みに簡単になっていますし、スタート画面からあの「タイル」が出ないんです。

「Win10 Home Edition」ってこんな感じなの?それとも不具合?
メニューバーに置くアイコンの数が3つだけで増やせません。これも不具合?。

しばらくして原因が判りました。
Win8のスタートボタンが無い不便さを解消するために「Back to XP」なるアプリをインストールしていました。
これがそのまま引き継がれて「Win7風Win10画面」になっていたようです。
Win10でもけなげに動いていたんですね。

せっかくWin10にしたのでこのアプリは一応停止しましてWindowsボタンを押すとおなじみのWin10のスタート画面が出まして、めでたし、めでたし。
シャットダウンまでのキーを押す回数が増えましたが、それにもだいぶ慣れてきていますのでWin7風アプリはもう必要ないようです。
でも「Win7風Win10画面」も珍しいのでそのままでもよかったのかも・・・・。

イタズラのすすめ・・・・・ご家族のWin10共用PCがあったら、このアプリを入れておくと楽しいかも。きっと「あれ〜?何か変」ってなるんでは。









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HP EliteBook 2740p  HP EliteBook 2740p

Hewlett-PackardのEliteBookシリーズは中古PCショップで出会い、気に入って4台も購入してしまいました。
何がいいって?・・・・・・・・その重さです。(^^)
重さの件は後述することにしましょう。

CPU メモリ HDD 販売時のOS 購入時のOS 購入価格 購入日 現OS 用途
HP EliteBook 2740p Core i7 M620 2.67GHz 2GB 160GB・SSD Win7 Pro 32bit Win7 Pro 32bit \49,800 2014年4月 Win10 Pro 32bit 自宅サーバ、TVDO映像配信
HP EliteBook 2740p・No2 Core i7 M620 2.67GHz 2GB 160GB・SSD Win7 Pro 32bit Win7 Pro 32bit \39,800 2015年7月 Win10 Pro 32bit アマチュア無線移動局(車載)
HP EliteBook 2540p Core i7 L640 2.13GHz 4GB 80GB・SSD 32bit WinXP/7 Pro Win7 Pro 32bit \42,800 2015年9月 Win10 Pro 32bit 空き
HP EliteBook 2560p Core i5 2540M 2.6GHz 4GB 320GB Win7 Pro 32bit Win7 Pro 32bit \34,800 2015年10月 Win10 Pro 32bit HPへの静止画/分 Upload専用

2540P、2560Pはふつ〜のミニノートPCです。
 
EliteBook 2540p                                         EliteBook 2560p

2560PはHP(ホームページ。Hewlett-PackardもHPって表記していますので適宜読み分けて下さいね)のあるページに静止画を1分ごとにUploadする仕事をさせていますがCore i5 2540Mの性能でもやっと仕事をこなしている程度でHPビルダーのこのツールがいかに重いかが判ります。
何しろ今まで一度も画面がスクリーンセーバーに変わることもなく昼夜液晶画面が出っ放しです。

▲ホームページビルダーの転送ツール。たまに気付いたときに一時中断してWindows Updateが実行されているかチェックしていますがバックグランドでちゃんとやっているようです。
再起動の必要な場合などはスタート画面で待機していることもありますのでヘビーデューティをしっかりこなしているようです。

さて2台も購入した「EliteBook 2740p」。
液晶部分をくるっと回転させてタブレットのように使えるようにしてあります。しかも液晶はタッチパネル。ペン付き。
気分だけはMS・サーフェス。

▲液晶パネルを90度回転させた状態。もっと回すと「タブレットもどき」になります。MS Edgeを使ってWebページにタッチペンで落書きしてみました。
  今書きました機能のどれも使う予定はありませんがWin10にも十分に対応できる性能を持ったPCと感じました。

しかしなぜいつもの中古PCショップに2740pが一時期こんなにたくさん並んだんでしょうね。
それは「重い」からです・・・・と、勝手に思っています。。
男性でもこれを片手に載せてしばらく操作しているともうダメです。筋トレにはもってこいかも。
自分で勝手に思っているわけですがどこかの企業がタブレット並みに使おうとしたけど重くてどうにもならなかった・・・・・
そこで性能はいいのに手放した・・・・・・

理由はどうであれ貧乏人としては高性能PCが安価に手に入るので有難い限りです・・・そこで勝手に・・・重さに感謝!
据え置きで外部モニターを準備して2画面にすれば使いやすさはデスクトップにもひけはとらないと思います。

2740p No2はアマチュア無線移動局用に車載専用で使用するために購入しましたがなかなか移動運用に行く暇もなく今のところ持ち腐れ。
ひたすら使用できる日がくることを待っています。
バッテリーで長時間使用できるようにオプションのバッテリーを付けました。
一段と重くなりましてとても手のひらに載せて使うしろものではなくなりました。ちなみにカタログ値は「総重量 約1.70 kg(オプションのスリムバッテリ装着時約2.26kg)」となっています。


▲サーバ3兄弟  
  上の段、SOTEC C102S4 TVDOさんからソーラー発電モニターの動画を配信しています。
  下の段左、EliteBook 2560p myHPにソーラー発電モニターの静止画を1分ごとにUploadしています。
  下の段右、HP EliteBook 2740p 自宅サーバとTVDOさんから家の周りの景色の動画を配信しています。


一覧表を作成する時に気付いたのですが2740pはメモリが2GB、32bitでは3GBは使用できるようですので2台とも4GBに交換しました。
自宅サーバと映配信に使っている方は少しは性能UPになるのでは、と期待しています。

ちなみにWin10Pro・64bit版は最大でHDD並み(2TB)のメモリを認識できるようですが、たぶんまだそこまでのハードウェアを持ったPCはまだ聞いたことも見たこともありません。
そのうちCPU・Core i9 6GHz(想像) メモリ・1TB搭載(2TBまで増設可)、なんてカタログが見れるようになるんでしょうか?
で、メモリ、どんな時にそんなに使うの?


アマチュア無線移動局(車載)に使用するためにハンドルに取り付けるPC用のテーブルも購入しました。
運転席で運用するか後ろの席でゆったりやるかは別として一応デモンストレーション画像です。

実際はテーブルに置くのはPCではなくログブックとメモ帳になるのかも・・・・







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ASUS TransBook T100TAM  ASUS TransBook T100TAM

LetsNote CF-J10XYAHR  LetsNote CF-J10XYAHR

CPU メモリ HDD 販売時のOS 購入時のOS 購入価格 購入日 現OS 用途
LetsNote CF-J10XYAHR Core i3 2350M
2.30 GHz
4GB 320GB Win7 Home 64bit Win7 Home 32bit \117,390 2012年9月 Win10 Pro 32bit 非公開
ASUS TransBook T100TAM Atom Z3775
1.46GHz
2GB 64GB+500GB Win8.1with Bing 32bit - \57,000 2015年2月 Win10 Home 32bit LetsNote CF-J10予備




この2台は同じ用途に購入したものです。右がLetsNote 左がTransBookです。


PanasonicのLet's NoteはWin10・アップグレードしていなかった最後のPC。
予備機としてのASUS TransBook T100TAMが準備できましたので、絶対に使えなくなったら困るPCではありますが覚悟してWin10へのアップグレードをすることにしました。

▼こんなことやっても絶対に落ちないので現場で現役でバリバリ使っています。


類似のPCを探しましたが今はまったく見当たらないんですね。
どうしてもデータ入力の際、タブレットでは画面の半分近くをキーボードが隠すし、操作によっては画面が不安定だし、細かなセルに入力しなければならないスプレッドシートではオヤジの指の太さでの操作性はどうしてもキーボードに軍配が上がります。
オヤジにはタッチペンがあればいいかと思いますがそれでも特に→キーでのセル移動の操作性やSheetの数が半端ない場合にはやっぱり慣れたタッチパッドとキーボードがいいですね。

今はオフィスなんかでのモバイルPCはCMの世界では超軽量のハイブリッドPC(一応デタッチャブルPCがIT用語?)が主流になりつつあるようです。
でもCMで見る限りタブレットではほとんどがデータを見るだけ、見せるだけ。キーボード操作は机上でやっているようですよね。
入力が主体の机上ではない現場、落とす可能性のある現場ではちょっと・・・ということで、やっぱりこいつは手放せません。

この手のカバーのついたウルトラモバイルPC(ジャケットPC)が姿を消したということは私みたいな使い方をする方がいない、必要な方がいなくなった、ということになるのでしょうか?

2012年購入以来、数多い画面の折りたたみで液晶パネルのヒンジ部分が壊れることもなく頑張ってきました。
私も、もう一旦リタイヤした身ですのであともう少しこのままWin7のままで頑張ってくれればこのPCもリタイヤできるのですが欲深いユーザーに買われたとあきらめてもらうしかないですね。
結局、Win10無料アップグレード期間中にWin10にさせられるハメになりました。

一度Windows UpdateからWin10にアップグレードしました。見かけ上は問題なくWin10になって必要なアプリも問題なく動くのですが重大な問題が発生していました。

それはWin10にしてからの最初のWindows Updateがエラーで実行できないんです。エラー番号でネットを検索してかなり親切に数ステップの対処法を解説してくれているサイトを参考にすべてやってみましたがアップデートが進むことはありませんでした。

おおよその方が上書きアップグレードは不安定、どうしてもアップグレードできない場合は「クリーンインストール」を勧めています。
もちろんクリーンインストールに失敗した場合のリスクも高いのでそれなりの準備が必要です。

一旦、Win7に戻しました。
それでもあきらめがつかずに再度アップグレードしてみることにしました。
ところがどっこい!
Microsoftさんが怒ったのでしょうか?(^_^)
エラーが出て2度とWindows Updateからアップグレードすることは不可能になりました。

そこで、予備機を使うことを覚悟して、HDDリカバリー部分がNGになってもリカバリーDVDでリカバリーできることを信じてクリーンインストールすることに決めました。
あ、紹介を忘れていました。予備機はタブレットにもなるハイブリッドPC。
AsusのT100TAMというPCでMSオフィスも付いてるリーズナブルな機種です。

もう一度同じ画像を載せますね。どちらもジャケットを着ています。
▼ネットで安い専用カバーを購入、地元の皮革修理屋さんでジャケットPCのような手を通せる部分を付けてもらいました。めっちゃ高いジャケットになってしまいました。

左が特製?ジャケットを着たAsusのハイブリッドPCです。

インストール、再インストールツールは以下のURLからダウンロードできます。
他のPCを初めてWin10にした頃に一度はツールを作成していたのですが今回は最新のものをダウンロードして作成しました。
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

▼こちらがWindows10・32bit版インストールメディア
パッケージに入れて大切にとってはいるのですが、後で役に立つもの?
一応無料アップグレードされたPCはプロダクトキー無しで再インストールできると信じています。

ついでに64bit版も作っておきました。

結論としてこのLetsNote、今のところ問題なくWin10になったようですが、実はクリーンインストールはしていません。
このツール、実行途中で3択があり、たぶん「すべてのものを引継がない」という項目がクリーンインストールと自分で勝手に判断しました。
今回はこれを選択せずにやっぱり「すべてのファイルとアプリを引継ぐ」を懲りずに選択してしまいました。

それでも今のところ最初のWindows Updateは無事クリアしたのでしばらく様子を見ようかなということになりました。
このまま動いてくれればちょっと儲けた感じ・・・・ここで「やっぱりクリーンインストールが必要だった」なんていう追記をしなければならない日がやってこないことを願って・・・・。

Microsoftは「Windows10の無償アップグレードを7月29日まで」と発表しています。
これ以降にWin10のPCがおかしくなったり例えばHDDを換装する場合などにこの「再インストールメディア」は役に立つのかどうかまったく情報がありません。

MSさんも「Win10はこんなことができる!」ってCMより「無料アップグレード」した場合の今後?をわかりやすく解説したサイトを置いて欲しいものです。






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VIP・G-Spec(ショップブランド)  VIP・G-Spec (ショップブランド)

CPU メモリ HDD 販売時のOS 購入時のOS 購入価格 購入日 現OS 用途
VIP・G-Spec
(ショップブランド)
Core i7 3770K
3.50 GHz
16GB 180GB・SSD+2TB×2 Win7 Pro 64bit - 約\220,000 2012年8月 Win10 Pro 64bit メインPC



▲今のところ我が家の最強スペックPCです。電話機の右が本体(ミドルタワー)です。

唯一動いてくれないと困る映像編集ソフトがWin10に対応するまで少し待ちましたが、対応後すぐにアップグレードしました。
24インチワイドモニターを2画面にしています。一度2画面にすると1画面で作業するのがいやになるくらい便利です。
記憶力は退化していきそうですが。(画面を何面も素早く入れ替えて作業をしている方がいますが関心します。年寄りにはムリ)

変な部品やアプリは全く使っておらずメーカーのしっかりしたメジャーな部品で構成されていますのでまったく問題はなかったと記憶しています。

唯一懸念していることはCドライブにSSDを採用して間もない頃の機種ですのでそんなに大容量ではなくもう既に空き容量が50%を切りました。
Win2K・XP辺りのOSでは空き容量が少ないとデフラグが難しくなると記憶していますのでWin10でもそうなのかが気にかかっています。

WinXP〜7辺りではHDDも安く高性能になり、あり余るほどのHDD容量になったのでCドライブの容量をまるで気にすることもなく実行できるシステムツールでした。
このPCは何らかの場合(どんな場合かよく解りませんが)古いOSを参照するためにOSが2つ入っているような構成になっているようです。

そのうち、もう自分でやるのも面倒だしプロに任せてSSD換装しようかな、って考えてはいますがこのままそっとしておけるなら触りたくない部分です。












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